# トーメンデバイス（2737） 2027年３月期  第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2737/disclosure/20260730502665
種別: 決算
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2737

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は前年同期比286.4％増の3,955億78百万円となり、営業利益も222億82百万円まで大幅に増加した。通期の売上高・利益予想と年間配当予想は引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加したことに加え、メモリ価格が引き続き上昇したため。通期予想については、生成AI関連製品の需要拡大とメモリ価格の上昇基調が当初想定を上回ったことが押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"値":395578,"単位":"百万円","対前年同期増減率":286.4}
- 営業利益: {"値":22282,"単位":"百万円","対前年同期増減率":"－"}
- 経常利益: {"値":19741,"単位":"百万円","対前年同期増減率":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"値":14520,"単位":"百万円","対前年同期増減率":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2,135.06円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":17.3,"前期末":17.2}
- 総資産: {"値":407849,"単位":"百万円"}
- 純資産: {"値":70512,"単位":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"値":1400000,"単位":"百万円","対前期増減率":120.9},"営業利益":{"値":48900,"単位":"百万円","対前期増減率":160.3},"経常利益":{"値":40800,"単位":"百万円","対前期増減率":206.2},"純利益":{"値":30000,"単位":"百万円","対前期増減率":199.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"修正前":"not_disclosed","修正後":1400000,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"営業利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":48900,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"経常利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":40800,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"},"純利益":{"修正前":"not_disclosed","修正後":30000,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"前期実績":540,"今期予想":1640,"変更":"not_disclosed","変更率":"not_disclosed","単位":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"値":72,"単位":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"該当事項はありません","除外":"該当事項はありません","社名":"該当事項はありません"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"株数":6802000,"単位":"株"}
- 期末自己株式数: {"株数":1178,"単位":"株"}
- 業績の増減要因: 主にサーバー・ストレージおよび車載向けの売上が増加し、メモリ価格も引き続き上昇した。品目別では、システムLSIはスマートフォン向けCIS・SiPの売上が減少し、ディスプレイは車載向けOLEDの売上が増加し、その他はLED製品の販売終息により減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期売上高予想は1,400,000百万円、第1四半期売上高は395,578百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想48,900百万円、第1四半期営業利益22,282百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比286.4％増。営業利益は前年同期1,846百万円から22,282百万円、経常利益は1,709百万円から19,741百万円、純利益は1,270百万円から14,520百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は102,386百万円から395,578百万円、営業利益は1,846百万円から22,282百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益22,282百万円、経常利益19,741百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,520百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想48,900百万円、対前期増減率160.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金540.00円、2027年3月期予想1,640.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当金が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益19,741百万円、税金等調整前四半期純利益19,741百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「注記では減価償却費72百万円が記載されているが、減損損失の金額・対象資産の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本のセグメント利益は654百万円から12,782百万円、海外は1,252百万円から9,583百万円。売上高も日本27,340百万円から132,595百万円、海外75,046百万円から262,983百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高102,386百万円・営業利益1,846百万円、当期の売上高395,578百万円・営業利益22,282百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末17.3％、前期末17.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「メモリ価格が引き続き上昇しており、営業利益は222億82百万円」。また「メモリ価格の上昇基調が当初想定を上回る水準で推移したことから、当社業績を押し上げる要因となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「メモリ383,008百万円・前年同期比372.8％増、システムLSI8,736百万円・同51.0％減などの品目別数値が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「AI関連需要が引き続き市場全体を牽引」「メモリ価格が引き続き上昇」「生成AI関連製品の需要拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は3,955億78百万円となりました」。一方で「物量確保に関する不透明感やメモリ価格の上昇の一服を見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高395,578百万円、営業利益22,282百万円、通期営業利益予想48,900百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向による貿易摩擦への懸念や為替相場の変動、中東情勢に起因する資源価格の高騰、サプライチェーンの混乱」「物量確保に関する不透明感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の各実績値が表に記載され、「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に重要な後発事象の具体的な記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、財務諸表、補足情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「補足情報には品目別売上高の記載はあるが、販売数量などの非財務KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および注記事項に中期経営計画への言及はない。」）
