# トーメンデバイス（2737） 業績予想および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2737/disclosure/20260321585917
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-23
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2737

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のいずれも上方修正した。これに伴い、期末配当予想を430円から540円へ110円増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移し、業績を押し上げたため。配当は、利益還元方針と今回の連結業績予想を総合的に検討した結果、増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":530000,"revised_forecast":620000,"change":90000,"change_rate":17,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":15500,"revised_forecast":17700,"change":2200,"change_rate":14.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11300,"revised_forecast":13500,"change":2200,"change_rate":19.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":10000,"change":2000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":1176.31,"revised_forecast":1470.39,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 29 日発表
- 前期実績: 売上高421,671百万円、営業利益10,169百万円、経常利益7,377百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,588百万円、１株当たり当期純利益821.69円
- 修正の理由: 生成AI関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を430.00円から540.00円へ110.00円増額し、年間配当を430.00円から540.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として、売上高17.0、営業利益14.2、経常利益19.5、親会社株主に帰属する当期純利益25.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高17.0％、営業利益14.2％、経常利益19.5％、親会社株主に帰属する当期純利益25.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は25.0。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は17.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益17,700百万円、経常利益13,500百万円、純利益10,000百万円。前期実績はそれぞれ10,169百万円、7,377百万円、5,588百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高530,000百万円から620,000百万円、営業利益15,500百万円から17,700百万円、経常利益11,300百万円から13,500百万円、純利益8,000百万円から10,000百万円へ修正。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正理由は「メモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因となった」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「生成 AI 関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増 減 額（B－A）」と「増 減 率（％）」が記載されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「市場の逼迫」「生成 AI 関連製品の需要拡大」「メモリー価格が想定を上回って推移」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「需要拡大」「想定を上回って推移」「業績を押し上げる要因」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「しかし、その後も生成 AI 関連製品の需要拡大を背景にメモリー価格が想定を上回って推移」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「市場の逼迫」「生成 AI 関連製品の需要拡大」「メモリー価格」に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「メモリー価格が想定を上回って推移し、当社業績を押し上げる要因」とあるが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想と配当予想の修正理由を記載しており、構造的対応についての記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年３月 23 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「配当金を 110 円増配の 540 円（連結配当性向 36.7％）へと修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき当社で判断したもの」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」。」）
