# 感染症影響後の業績回復を前提とした会計上の見積り｜フェスタリアホールディングス（2736）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q3 初出 「当社においては、当第3四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は6月以降徐々に回復し、翌連結会計年度以降については、当該感染症が拡大する前の水準に概ね回復していくものと仮定し、会計上の見積り（固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等）に反映しております。」 — 6月以降の業績回復と翌連結会計年度以降の感染症拡大前水準への概ねの回復を仮定し、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計見積りに反映した。 (https://komori.app/company/2736/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「新型コロナウィルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 感染症後の業績回復を前提とする固定資産・繰延税金資産等の会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2736/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「新型コロナウィルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 感染症後の業績回復を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2736/filing/2021-q1)
- FY2022-Q1 再掲 「新型コロナウィルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 感染症後の業績回復を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/2736/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 再掲 「新型コロナウィルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書の（重要な会計上の見積り）に記載いたしました仮定に重要な変更はありません。」 — 感染症後の業績回復を前提とする会計上の見積りについて、前年度から重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/2736/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「なお、新型コロナウイルス感染症の影響については、当該感染症が拡大する前の水準に概ね回復していくものと仮定し、会計上の見積りに反映しております。」 — 感染症拡大前の水準への概ねの回復を前提とする繰延税金資産・棚卸資産・減損等の会計上の見積りを継続している。 (https://komori.app/company/2736/filing/2021-fy)
- FY2023 削除 — 感染症拡大前の水準への回復を前提とする会計上の見積りについて、今 filing では従来の仮定を直接記載していない。 (https://komori.app/company/2736/filing/2022-fy)
