# フェスタリアホールディングス（2736） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/filing/2024-h1
提出日: 2025-04-14
対象期間: 2024-09-01 〜 2025-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100VM03.pdf

## 事業

フェスタリアホールディングスは、宝飾品の製造・販売を主力とするグループ企業であり、国内外における宝飾品の小売・卸売事業を展開しています。中間期の取り組みとして、コミュニティブランドを軸とした事業モデルの変革を推進し、富裕層向け・インバウンド需要の取り込み、CRMの高度化、DX戦略の推進、リ・ジュエリープロジェクトの推進、海外市場の拡大などを7つの柱として中期方針を掲げています。国内事業では店舗人材の採用・育成が進んだことにより、一人当たり売上高が前年同期比9.4%増、客数が前年同期比9.4%増となり、ブライダル販売で3Dデジタルカスタマイズシステムを本格展開して成約率の向上に寄与しました。ECビジネスはOMO戦略支援の導入により、EC売上が前年同期比44.0%増となっています。海外事業では台湾子会社の台湾貞松股份有限公司（日本名：台湾貞松㈱）が増收増益を達成しました。グループの生産体制では、ベトナム子会社のD&Q JEWELLRY Co., Ltd（日本名：ディーアンドキュー ジュエリー）を中核とした製造体制の強化と、3Dデジタルカスタマイズシステムの活用による受注生産のリードタイム短縮、SCMの最適化による製造コストの低減を進めています。また、前期にOEM契約を締結した大手ジュエリーメーカーを含む数社は、受注生産が順調に継続しており、製造・営業体制の強化に向けた投資を検討しています。なお、提出期間中の事業の変更は特にありません。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -24百万円

## セグメント

- 宝飾、眼鏡、時計の製造及び販売 / 売上高 47億円 / 営業利益 1億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 42億円
- 台湾 / 売上高 2億円
