# フェスタリアホールディングス（2736） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/filing/2023-q2
提出日: 2024-01-15
対象期間: 2023-09-01 〜 2023-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SMHP.pdf

## 事業

本報告書の対象企業は、日本の宝飾品事業を中核とし、国内外でブランド展開を行う企業グループです。主力ブランドの一つとして「Wish upon a star」を主力商品として位置づけ、海外拠点として台湾の台灣貞松股份有限公司（日本名：台湾貞松㈱）およびベトナムのD&Q JEWELLRY Co., Ltd（日本名：ディーアンドキュー ジュエリー）を有しています。2023年10月には伊勢丹新宿本店に期間限定ショップ「プチウサギ・シンスケカワハラ・フォーフェスタリア」を開設、同年10月11日には伊勢丹新宿本店の海外メゾン中心のラグジュアリーゾーンに主力商品である「Wish upon a star」のオンリーショップを出店しました。DX推進としてジュエリーの3Dデジタルカスタマイズシステムの本格展開を進め、OMO戦略を支えるCRMシステム「festaria Members Club」をオンラインショップに先行導入しました。店舗の接客育成手法の標準化・文書化、基幹系システム刷新などのバックエンド整備も進めました。海外事業では台湾拠点をアジア市場の重要拠点として、ベトナム拠点ではOEM生産等の検討とSPA体制の確立を推進しました。これらの取り組みにより、売上高は前年同期比0.1%増の1,904百万円（1,904,000千円）となり、ブライダルジュエリーの低調をファッションジュエリーの堅調な販売で補いました。一方、金価格の期間平均上昇（18.1%増）により売上原価が押し上げられ、売上総利益率は前年同期比で0.4ポイント低下しました。人件費の増加とDX推進の外注費・プロモーション費の増加により販管費は前期比8.3%増となりました。以下は成績の要点です。

## セグメント

- 宝飾品（国内） / 売上高 19億円
- 海外宝飾品業態 / 売上高 1億円
- 宝飾品卸売業 / 売上高 40百万円

## 地域別

- Japan / 売上高 19億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
