# フェスタリアホールディングス（2736） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/filing/2022-q2
提出日: 2023-01-13
対象期間: 2022-09-01 〜 2022-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/2736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PYI3.pdf

## 事業

フェスタリアホールディングスは、宝飾品を中心とする商品の製造・販売を展開する企業グループであり、事業は宝飾品の製造・販売を中心とした単一セグメントとして位置づけられています。グループは国内外に事業を展開しており、海外では台湾の子会社を重要拠点とするほか、ベトナムの子会社をSPA型の生産体制として運用しています。主要ブランドの一つとして“Wish upon a star”を中心とする主力商品群の売上が構成を占めており、ブライダルジュエリーの販路動向が業績に影響を及ぼしています。DX推進による事業基盤の整備、CRMシステムの構築を目指すOMO施策、全社的な人材力強化を中期方針に掲げ、デジタルカスタマイズサービスの導入やバックエンドIT基盤の再構築を進めています。當第1四半期連結累計期間の業績は売上高1,901百万円、営業損失65百万円、経常損失75百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円であり、前年同四半期比で売上高は0.7%減、売上総利益率は前年同四半期比で1.1ポイント低下しています。資産は前期末比で増加し7,325百万円、負債は同期間で増加し6,053百万円、純資産は1,271百万円となり、自己資本比率は16.8%へ減少しました。国内は都市部の百貨店内店舗が堅調だった一方、地方のSC店舗は低調で、ブライダルジュエリーの販売落ち込みが影響しました。海外市場では台湾を含むアジア市場の成長を目指す一方、DX投資と人材投資を進めて競争力の強化を図っています。主要な変更点はなく、事業の方向性は中期方針として「ビジネスモデルの再構築」と「強みの進化」を継続しています。

## セグメント

- 宝飾品業態 / 売上高 18億円
- 海外宝飾品業態 / 売上高 1億円
- 宝飾品卸売業 / 売上高 40百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
