# フェスタリアホールディングス（2736） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMGI.pdf

## 事業

第一部の要約によれば、フェスタリアホールディングスは持株会社体制へ移行し、宝飾品事業を連結子会社へ承継したうえで、同日付で商号を「フェスタリアホールディングス株式会社」、連結子会社の「サダマツ分割準備株式会社」を「株式会社サダマツ」に商号変更しています。持株会社としてグループ全体の経営管理を行う体制へ移行したこと、宝飾品事業を連結子会社へ承継したことが報告されています。事業の状況としては、第3四半期連結累計期間における業績は、国内事業の拡販・新規出店・新規チャネル投資等を推進した一方で、Web中心のプロモーション費用拡大や新基幹システムの運用延期に伴う追加投資等が影響し、連結営業損益は大幅なマイナスとなりました。国内事業はWish upon a starを柱としたプロモーションを継続、銀座の旗艦店を中心にブライダル売上の拡大を図り、国内既存店売上高は前年同期比1.2%増で堅調推移。一方、新規出店・増床により売上を牽引しました。新規出店として平成29年10月13日、11月1日、平成30年3月9日、3月23日に計8店舗を開店。具体的には高崎オーパ店、ゆめタウン佐賀店、ららぽーと富士見店、ららぽーと海老名店、そごう横浜店、アミュプラザおおいた店、ラゾーナ川崎プラザ店、そごう千葉店等です。海外事業では台湾子会社の台灣貞松股份有限公司（日本名：台湾貞松㈱）を通じた展開を推進し、グローバル旗艦店「フェスタリアビジュソフィアギンザ」を基軸にインターナショナルブランドの波及を図りました。台湾の新光三越百貨信義A8店への移設・増床が決定し、平成29年12月18日にfestaria TOKYOのリブランドオープンを果たしました。移設後の同店舗売上高は前年同期比で232.9%増と大幅な伸びを示し、台湾市場でのブランドエクイティ向上が見込まれています。生産部門はベトナム子会社のD&Q JEWELLERY Co., Ltd.が品質管理・工程安定化に注力しました。これらの結果、当第3四半期連結累計期間のグループ業績は、売上高7,072百万円、前年同期比3.1%増、営業損失203百万円、前年同期の営業利益17百万円、経常損失219百万円、前年同期の経常利益37百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失180百万円、前年同期の純利益11百万円となりました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
