# フェスタリアホールディングス（2736） FY2015 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/filing/2015-fy
提出日: 2016-11-29
対象期間: 2015-09-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2736
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10097AB.pdf

## 事業

フェスタリアホールディングスは、宝飾品（貴金属類・宝石類・アクセサリー）、眼鏡類、時計等の販売を主力事業とするグループ企業である。宝飾品を主軸に、眼鏡・時計を含む複合店舗形態も展開している。品目別売上高構成は宝飾品が98.5%、眼鏡・眼鏡用品が1.4%、時計等が0.1%である。店舗業態別の売上高構成は宝飾品業態が91.0%、眼鏡・眼鏡用品業態が0.5%、宝飾・眼鏡・時計複合業態が4.0%、海外宝飾品業態が2.8%（維璦國際有限公司及び台灣貞松股份有限公司）、宝飾品卸売業が1.6%、合計で100.0%となっている。主力商品はWish upon a starであり、同ブランドを中心としたプロモーションと商品政策を推進している。海外事業として台湾の台灣貞松股份有限公司（日本名：台湾貞松㈱）とベトナムのD&Q JEWELLERY Co., Ltd.がある。グループは連結対象で3社の連結子会社を有する。海外子会社は台湾とベトナムに所在する。中期5ヵ年計画の初年度として「競争優位性を進化させる」「環境変化にイノベーションで対応する」「ベースを固め経営基盤を強化する」の基本方針を掲げ、2年目の施策として「覚悟の所作（生産性の絶対的追求）」を推進している。具体的な施策として、不採算部門の排除、本社改革、ブランド力の強化を実施。ブランド戦略では、銀座の路面店オープンを通じたブランド力向上と海外市場の拡大を進め、銀座出店を契機にジャパンブランドとしての認知度を高める方針。海外展開では、台湾・ベトナムの現地拠点の基盤強化とグループ内の人材交流を推進している。なお、研究開発活動の項は特に記載がなく、財務・事業のリスクと機会は別セクションで列挙されている。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 355人

## セグメント

- 宝飾・眼鏡・時計の製造・販売 / 売上高 93億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 北海道 / 売上高 2億円
- 宮城県 / 売上高 2億円
- 福島県 / 売上高 1億円
- 新潟県 / 売上高 72百万円
- 栃木県 / 売上高 97百万円
- 埼玉県 / 売上高 5億円
- 千葉県 / 売上高 2億円
- 東京都 / 売上高 19億円
- 神奈川県 / 売上高 5億円
- 静岡県 / 売上高 1億円
- 愛知県 / 売上高 1億円
- 京都府 / 売上高 82百万円
- 大阪府 / 売上高 6億円
- 兵庫県 / 売上高 2億円
- 岡山県 / 売上高 1億円
- 広島県 / 売上高 56百万円
- 愛媛県 / 売上高 63百万円
- 福岡県 / 売上高 13億円
- 佐賀県 / 売上高 2億円
- 大分県 / 売上高 3億円
- 長崎県 / 売上高 6億円
- 熊本県 / 売上高 2億円
- 宮崎県 / 売上高 2億円
- 鹿児島県 / 売上高 2億円
- 沖縄県 / 売上高 5億円
- 海外 Taiwan / 売上高 3億円
- 本部卸売業 / 売上高 2億円
