# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（９月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20261013549755
種別: 月次
開示日: 2026-10-13
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企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

国内事業の9月売上高は前年同期比113.8％と増加しました。既存店も109.7％と前年を上回り、国内直営店舗数は前期の76店から当期77店に増えています。

## 会社が挙げた理由

既存店は天候不順で客数が伸び悩んだ一方、ブライダル関連商品を中心に客単価が上昇しました。ECは自社ECの堅調な推移とZOZOTOWNへの新規出店、富裕層ビジネスは催事への積極参加と希少性の高い商品の販売が寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 113.8
- 全店売上高前年同月比: 113.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.7,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.4,"既存店":97.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":110.1,"既存店":112.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 113.8
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営":77}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"+Aiii festaria（アイ フェスタリア）1号店","所在地":"NEWoMan横浜"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"イオンモール熊本店","所在地":"not_disclosed","状況":"退店方針"}
- 月次コメント: 既存店売上高は天候不順で客数が伸び悩んだものの、ブライダル関連商品を中心とした客単価上昇により前年を上回った。ECと富裕層ビジネスも前年を上回った。
- 変動要因: 天候不順による既存店客数の伸び悩み、ブライダル関連商品の客単価上昇、自社ECサイトの堅調な推移、ZOZOTOWNへの新規出店、複数の催事への積極的な参画、希少性の高い商品の販売
- 翌月以降の施策: イオンモール熊本店を退店する方針。アミュプラザ鹿児島店は商業施設のリニューアル工事に伴い一時休業中。その他の予定はnot_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店 売上高 113.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「売上高推移の数値は9月欄と上期計・合計欄にのみ記載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全店 売上高：9月113.8、上期計113.8、合計113.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」や「過去最高」などの記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高113.8、既存店売上高109.7」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店 客数97.7、客単価112.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店113.8、既存店109.7、ECは「前年を上回りました」、富裕層ビジネスは「前年を上回りました」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店113.8、既存店109.7」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店 客数97.7、「天候不順の影響により客数が伸び悩んだ」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全店・既存店の売上高前年比、国内直営店舗数77店舗、登録名簿数45.5万人」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」「EC売上高」「富裕層ビジネス」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価、「登録名簿数は45.5万人」、「国内直営店舗数77」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「国内事業 月次売上速報」、全店の定義「国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の数値は前期欄として9月および合計等に対応する比率のみ記載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「全店」「既存店」「EC売上高」「富裕層ビジネス」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「販売情報」として既存店、EC、富裕層ビジネスの3項目の説明を掲載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ブライダル関連商品を中心に客単価が大きく上昇」、「新たに出店した…ZOZOTOWN」、「複数の催事への積極的な参画」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「イオンモール熊本店…退店する方針」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「既存店客数97.7、「天候不順の影響により客数が伸び悩んだ」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「国内直営店舗数 当期77、前期76。さらに「1号店をNEWoMan横浜にオープン」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「9月末時点の登録名簿数は45.5万人」、「国内直営店舗数」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「新業態『+Aiii festaria（アイ フェスタリア）』の1号店をNEWoMan横浜にオープン」」）
