# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（８月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260914535729
種別: 月次
開示日: 2026-09-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2026年8月の国内事業売上高は前年同月比109.1%となり、前年を上回った。既存店売上高も102.0%と増収だったが、全店売上高の伸びは既存店を上回った。

## 会社が挙げた理由

主力商品「Wish upon a star®」のエントリーモデル、ブライダルの客単価上昇、大型催事での客単価上昇、ECのキャンペーン、富裕層向け催事への積極参加と希少性の高い商材の販売が寄与した。大型催事は天候不順で来場者数が計画を下回ったが、客単価の大幅上昇で売上は伸長した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.1
- 全店売上高前年同月比: 109.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.9,"既存店":94.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":109.2,"既存店":108}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 109.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":78}
- 当月出店数: 0件（出店なし）
- 当月退店数: 0件（退店なし）
- 月次コメント: 既存店、EC、富裕層ビジネスが前年を上回った。既存店では主力商品の好調、ブライダルの客単価上昇、大型催事の客単価上昇が寄与した。
- 変動要因: 主力商品「Wish upon a star®」のエントリーモデルの好調、ブライダルの客単価上昇、大型催事の客単価上昇、天候不順による来場者数の計画未達、自社ECサイトのキャンペーン施策、富裕層向け催事への積極参加、希少性の高い商材の堅調な販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"9月":null,"10月":null,"11月":null,"12月":null,"1月":null,"2月":null,"3月":null,"4月":null,"5月":null,"6月":null,"7月":null,"8月":null}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店（※1）売上高の8月は109.1%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月122.9%、4月121.9%、5月118.3%、6月100.0%、7月113.6%、8月109.1%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月売上高109.1%、合計売上高109.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次売上高は9月94.8%、10月111.7%、11月102.9%、12月105.4%、1月115.3%、2月107.4%、3月122.9%、4月121.9%、5月118.3%、6月100.0%、7月113.6%、8月109.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「8月の全店売上高109.1%、既存店売上高102.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店の8月客数99.9%、客単価109.2%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高109.1%、既存店売上高102.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店109.1%、既存店102.0%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全店売上高109.1%、既存店売上高102.0%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高推移の単位は「％」で、8月売上高は109.1%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店（※1）」と「既存店（※2）」の区分。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「8月末時点の登録名簿数は45.1万人」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文に「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「売上高推移」に9月、10月、11月、12月、1月、2月、3月、4月、5月、6月、7月、8月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「本文ではEC売上、富裕層ビジネスについて説明しているが、個別の売上高数値は記載されていない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「販売情報」で、主力商品、ブライダル、大型催事、ECキャンペーン、富裕層ビジネスについて個別に説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「エントリーモデルが引き続き好調」「キャンペーン施策が奏功」「複数の催事への積極的な参画」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大型催事では、天候不順の影響により来場者数が計画を下回った」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「「8月度における出店、退店および店舗改装はありません」「7月78、8月78」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「8月末時点の登録名簿数は45.1万人」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「8月度における出店、退店および店舗改装はありません」。」）
