# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（7月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260810516922
種別: 月次
開示日: 2026-08-10
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企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2026年7月の国内事業は、全店売上高が前年同月比113.6%、既存店売上高が108.3%となり、前年を上回った。登録名簿数も7月末時点で44.7万人となり、前期末から増加した。

## 会社が挙げた理由

高額帯のファッションジュエリー、主力商品「Wish upon a star®」のエントリーモデル、催事売上、他社ECモールでの販売、百貨店催事や外商との連携による富裕層向け商材の販売が伸長したため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス。既存店は国内直営店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":113.6,"既存店":108.3,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 113.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.3,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":103.1,"既存店":98.6,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":110.2,"既存店":109.9,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":78,"unit":"店舗","注記":"7月末時点で3店舗が臨時休業"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 7月の既存店売上高は高額帯のファッションジュエリーや主力商品のエントリーモデルが好調で、催事売上の拡大による客単価上昇も増収に寄与した。EC売上および富裕層ビジネスも前年を上回った。
- 変動要因: 高額帯のファッションジュエリーの伸長、主力商品「Wish upon a star®」エントリーモデルの好調、催事売上の拡大による客単価上昇、他社ECモールでの販売伸長、百貨店催事への参画と外商との連携強化による希少性の高い商材の販売堅調
- 翌月以降の施策: 8月3日にアミュプラザくまもと店、8月5日にゆめタウン光の森店が営業を再開。イオンモール熊本店は関係各所と今後の対応を協議中。その他の販促・出店予定はnot_disclosed。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高推移の7月「売上高 113.6」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「3月122.9%、4月121.9%、5月118.3%、6月100.0%、7月113.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「最高は3月122.9%、7月は113.6%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「月次動向には各商品の伸長や増収理由の説明があるが、「連続」「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「7月の全店売上高113.6%、既存店売上高108.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「7月の全店「客数103.1」「客単価110.2」。また「催事売上が大きく拡大したことにより客単価が上昇」と記載。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の全店・既存店、EC、富裕層ビジネスの説明はあるが、内訳別の前年比数値一覧はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文は既存店、EC、富裕層ビジネスが前年を上回ったと説明している。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「（単位：％）」の前年比表、および「登録名簿数は44.7万人」「国内直営店舗数78」の記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全店」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「7月末時点の登録名簿数は44.7万人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題および本文の「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は「前期比」の9月から7月までの数値を掲載している。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「EC売上は…」「富裕層ビジネスは…」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「販売情報」で3項目に分けて月次動向を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「主力商品『Wish upon a star®』のエントリーモデルも好調」「催事売上が大きく拡大」「百貨店催事への参画や外商との連携強化」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「8月3日にアミュプラザくまもと店、8月5日にゆめタウン光の森店の2店舗が営業を再開」「今後の対応について関係各所と協議を進めております」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「既存店売上高、EC売上、富裕層ビジネスはいずれも前年を上回ったと記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月の当期78店舗、前期75店舗。また「7月度における出店、退店…はありません」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「7月末時点の登録名簿数は44.7万人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「7月度における出店、退店および店舗改装はありません。」」）
