# フェスタリアホールディングス（2736） 「令和８年熊本地震」の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260731504771
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2026年7月28日の熊本地震を受け、熊本県内の3店舗が休業し、九州地方の一部で商品の配送遅延が生じる可能性があります。商品の在庫状況と連結業績への影響は、現在確認・精査中です。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に熊本地方で発生した地震。配送遅延の可能性については、物流網への影響が理由とされています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 「令和８年熊本地震」の影響
- 発生日: 2026年7月28日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: フェスタリアホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 熊本県内の3店舗、お客様から預かっている修理品および受注品を含む商品在庫等
- 原因: 2026年7月28日に熊本地方で発生した地震。商品の配送遅延の可能性は、九州地方を中心とした物流網への影響によるもの。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 当期の連結業績
- 業績予想への影響: 本件が当期の連結業績に与える影響は現在精査中。開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 熊本県内の3店舗が休業
- 再開予定日: 各商業施設（デベロッパー）と十分に協議のうえ対応を決定。具体的な再開日はnot_disclosed。
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: お客様から預かっている修理品および受注品を含む商品在庫等の状況を確認する。店舗の営業再開については各商業施設（デベロッパー）と十分に協議のうえ対応を決定する。業績への影響については現在精査し、開示すべき事項が生じた場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であります」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「現時点において、熊本県内の３店舗は休業しております」／「商品のお届けに遅れが生じる可能性があります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中でありますが、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であります」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「熊本県内の３店舗は休業しております」／「九州地方を中心とした一部地域においては、物流網への影響により」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現時点において、熊本県内の３店舗は休業しております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年７月 28 日に熊本地方で発生した地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「熊本県内の３店舗」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年７月 28 日に熊本地方で発生した地震」／「熊本県内の３店舗は休業しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「商品在庫等の状況を確認しております」／「本件が当期の連結業績に与える影響につきましては現在精査中であります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「『令和 8 年熊本地震』の影響に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点の当社における状況につきまして、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「各商業施設（デベロッパー）と十分に協議のうえ、対応を決定させていただきます」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査中であります」／「遅れが生じる可能性があります」／「状況を確認しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026 年７月 28 日に熊本地方で発生した地震」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「フェスタリアホールディングス株式会社」／「当社店舗の状況について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「１．被害の状況について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「『令和 8 年熊本地震』の影響に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2026 年７月 28 日に熊本地方で発生した地震」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 貞松隆弥」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます」」）
