# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（6月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260713592172
種別: 月次
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

6月の国内事業は、全店売上高が前年並みの100.0%となった一方、既存店売上高は97.8%に落ち込んだ。客数が減少したが、客単価の上昇が一部を補った。

## 会社が挙げた理由

休日が前年より1日少なかったこと、台風による悪天候、大型催事の来場者数が計画を下回ったこと、ブライダル関連商品の販売が前年を若干下回ったことが既存店売上高の下振れ要因となった。一方、ECでは他社モールの販売伸長と5月に新規出店したZOZOTOWNの寄与があり、富裕層ビジネスでは高額案件の成約が前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":100,"既存店":97.8}
- 全店売上高前年同月比: 100
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.8,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":97.5,"既存店":92.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":106.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 106.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":78}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 6月は休日が前年より1日少なく、台風による悪天候の影響もあり、全店売上高は前年並みを確保したが、既存店売上高は前年を下回った。
- 変動要因: 前年より休日が1日少なかったこと、台風による悪天候、大型催事の来場者数が計画を下回ったこと、ブライダル関連商品の販売が前年を若干下回ったこと、他社ECモールの販売伸長、5月に新規出店したZOZOTOWNの寄与、富裕層ビジネスにおける高額案件の成約減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「売上高（全店）6月：100.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全店売上高：3月122.9、4月121.9、5月118.3、6月100.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：6月100.0、上期計106.1、合計109.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全店売上高：9月94.8、10月111.7、11月102.9、12月105.4、1月115.3、2月107.4、3月122.9、4月121.9、5月118.3、6月100.0」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高6月100.0、既存店売上高6月97.8」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全店：客数97.5、客単価102.5。既存店：客数92.1、客単価106.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「全店売上高100.0、既存店売上高97.8」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「全店売上高100.0、既存店売上高97.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「既存店売上高は前年を下回りました」「ブライダル関連商品の販売も前年を若干下回った」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「売上高推移の単位は「％」。「6月末時点の登録名簿数は44.2万人」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表中の区分は「全店（※1）」と「既存店（※2）」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「6月末時点の登録名簿数は44.2万人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「売上高推移は「前期比」の表で、前年同期の実額月次推移は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「EC売上は…」「富裕層ビジネスは…」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「休日が１日少なかったこと」「台風による悪天候」「大型催事では…」「EC売上は…」「富裕層ビジネスは…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年に比べ休日が１日少なかったことに加え、台風による悪天候の影響を受けた」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「大型催事では天候不順の影響により来場者数が計画を下回った」「ブライダル関連商品の販売も前年を若干下回った」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「6月の「出店：なし」「退店：なし」、国内直営店舗数は5月78、6月78」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「6月末時点の登録名簿数は44.2万人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「５月に新規出店したファッションEC『ZOZOTOWN』」」）
