# フェスタリアホールディングス（2736） 過年度法人税等の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260713592159
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

連結子会社がベトナム税務当局の税務調査を受け、移転価格税制に関する指摘を踏まえて修正申告と追加納付を行った。これに伴い、2026年8月期第3四半期に過年度法人税等63百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

ベトナム税務当局の税務調査で移転価格税制に関する見解が示され、内容を慎重に検討した結果、修正申告および追加納付を行うこととしたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 過年度法人税等の計上
- 発生日: 2026年8月期第3四半期連結会計期間（2025年9月1日～2026年5月31日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 連結子会社 D&Q JEWELLRY Co., Ltd
- 対象拠点・対象製品: D&Q JEWELLRY Co., Ltdに関するベトナム税務
- 原因: 移転価格税制に関する税務当局の見解が示されたこと
- 業績への影響額: 過年度法人税等63百万円（2026年8月期第3四半期連結決算に計上）
- 計上する会計期間: 2026年8月期第3四半期連結会計期間（2025年9月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: 2026年8月期通期連結業績予想への影響は、現在、他の要因を含め精査中。業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: 税務調査
- 裁判所・当局: ベトナム税務当局、日本の税務当局（必要な手続を検討）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 日本・ベトナム間の租税条約等を踏まえ、二重課税の解消に向け、日本の税務当局への必要な手続について検討を進める。
- 続報の予定: 今後、当該手続の進捗等により開示すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件が2026年８月期通期連結業績予想に与える影響につきましては、現在、他の要因を含め精査しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「2026年８月期第３四半期連結決算において、過年度法人税等63百万円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「現在、他の要因を含め精査しております。今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「過年度法人税等63百万円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるD&Q JEWELLRY Co., Ltdは、2021年度から2024年度までの４事業年度について、ベトナム税務当局による税務調査を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2026年８月期第３四半期連結決算において、過年度法人税等63百万円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年８月期第３四半期連結会計期間（2025年９月１日～2026年５月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であるD&Q JEWELLRY Co., Ltd」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「過年度法人税等63百万円を計上いたしました」および「2025年９月１日～2026年５月31日」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「二重課税の解消に向け、日本の税務当局への必要な手続について検討を進めております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「過年度法人税等の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当該手続の進捗等により開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在、他の要因を含め精査しております。今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 規制・当局（原文: 「「ベトナム税務当局による税務調査」および「移転価格税制に関する税務当局の見解が示された」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であるD&Q JEWELLRY Co., Ltdは」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「ベトナム税務当局による税務調査を受けました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「過年度法人税等の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本件は、ベトナム税務当局による税務調査を踏まえ追加納付を行ったものであります」」）
