# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（5月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260610567447
種別: 月次
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2026年5月の国内事業売上高は、全店ベースで前年同月比118.3%、既存店ベースで118.6%となった。登録名簿数は前期末比12.9%増の43.8万人に増加した一方、富裕層ビジネスの売上は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

原材料価格の高騰を踏まえた4月の価格改定の影響は限定的で、ブライダル関連商品が堅調に推移した。ゴールデンウィーク商戦に向けたディベロッパーの販促強化を背景に、SC業態を中心に来店客数が増加した。ECでは販促強化や楽天市場の増収基調、ZOZOTOWNへの新規出店が寄与した。一方、富裕層ビジネスは一部案件の成約時期が後ろ倒しとなり、前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全店":"118.3%","既存店":"118.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 118.3%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"118.6%","定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":"109.8%","既存店":"103.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"107.7%","既存店":"114.9%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上期計":"106.1%","下期計":"121.0%","合計":"110.3%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":78}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 既存店売上はブライダル関連商品を中心に堅調。ECは一時的な出荷体制の混乱があったものの中旬以降に回復し、富裕層ビジネスは一部案件の成約時期後ろ倒しにより前年を下回った。
- 変動要因: 4月の価格改定、ブライダル関連商品の堅調な推移、ゴールデンウィーク商戦に向けたディベロッパーの販促強化、SC業態を中心とした来店客数の増加、倉庫移転に伴うEC出荷体制の一時的な混乱とその解消、EC販促強化、楽天市場の増収基調、ZOZOTOWNへの新規出店、富裕層ビジネスにおける一部案件の成約時期後ろ倒し
- 翌月以降の施策: 販促強化、EC販路拡大、金融機関のウェルスマネジメント部門との連携による顧客基盤の拡充を継続する取り組みが記載されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 5月 118.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：3月122.9%、4月121.9%、5月118.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高：5月118.3%、下期計121.0%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：5月118.3%、掲載期間最高は3月122.9%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「5月売上高：全店118.3%、既存店118.6%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「EC売上は…前年を上回る売上を確保」「富裕層ビジネスは…前年を下回る売上」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「富裕層ビジネスは…前年を下回る売上」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「登録名簿数は43.8万人」「国内直営店舗数…5月78」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「5月末時点の登録名簿数は43.8万人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表題「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「9月から5月までの前期比を月別に掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「販売情報で「EC売上」「富裕層ビジネス」を個別に記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「販売情報」で既存店、EC売上、富裕層ビジネスを個別に説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「各ディベロッパーによる販促施策が強化」「販促強化施策が奏功」「ZOZOTOWNへ新規出店」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「販路拡大に向けた取り組みを推進」「顧客基盤の拡充を進めた」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一部案件の成約時期が後ろ倒しとなった影響により、前年を下回る売上」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「国内直営店舗数：4月78、5月78。「出店 なし」「退店 なし」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「5月末時点の登録名簿数は43.8万人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「5月27日にファッションEC『ZOZOTOWN』へ新規出店」」）
