# フェスタリアホールディングス（2736） 【フェスタリアHD】国内事業月次売上速報（4月速報）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260512525449
種別: 月次
開示日: 2026-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2026年4月の国内事業は、全店売上高が前年同月比121.9%、既存店売上高が118.6%となり、大幅な増収となった。国内直営店舗数は前年同月の75店から78店に増加した。

## 会社が挙げた理由

商品ラインナップの広範囲で価格改定を実施した一方、フェスタリア20周年企画の新作ファッションジュエリーやブライダル関連商品が好調に推移した。ECでは他社モールのキャンペーン施策が奏功し、富裕層ビジネスでは催事への参画や金融機関のウェルスマネジメント部門との連携により希少性の高い商材の販売が堅調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年4月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 121.9
- 全店売上高前年同月比: 121.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":118.6,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.4,"既存店":107.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":111.4,"既存店":110.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 119.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":78,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["セレオ八王子店（4/22リニューアルオープン）","イオンモールKAGOSHIMA BAY店（4/24）","サンエー西原シティ店（4/24）"]}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 4月の既存店売上は、価格改定の販売への影響が限定的にとどまり、20周年企画の新作ファッションジュエリーやブライダル関連商品が好調だったことから大幅な増収となった。ECは自社オンラインサイト停止の影響を受けたが、他社モールのキャンペーン施策により増収を確保し、富裕層ビジネスも増収となった。
- 変動要因: 原材料価格高騰を踏まえた価格改定、フェスタリア20周年企画の新作ファッションジュエリーの好調、ブライダル関連商品の好調、ECの他社モールにおけるキャンペーン施策、催事への参画、金融機関のウェルスマネジメント部門との連携、希少性の高い商材の販売好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"売上高":{"9月":94.8,"10月":111.7,"11月":102.9,"12月":105.4,"1月":115.3,"2月":107.4,"3月":122.9,"4月":121.9},"全店客数":{"9月":89.9,"10月":97.7,"11月":99.8,"12月":95.1,"1月":101.6,"2月":100.2,"3月":105.6,"4月":109.4},"全店客単価":{"9月":105.5,"10月":114.3,"11月":103.1,"12月":110.8,"1月":113.5,"2月":107.2,"3月":116.4,"4月":111.4},"既存店売上高":{"9月":94.6,"10月":110.8,"11月":101.9,"12月":104.9,"1月":112.8,"2月":107.6,"3月":120,"4月":118.6}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全店 売上高 4月 121.9」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「売上高推移：3月122.9、4月121.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全店4月121.9、下期計119.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「月次売上高では3月122.9、4月121.9」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高121.9、既存店売上高118.6」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全店 客数109.4、客単価111.4」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「登録名簿数43.3万人、国内直営店舗数78店舗、売上高121.9%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全店、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「4月末時点の登録名簿数は43.3万人」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数推移に「当期」「前期」を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「全店の定義：国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス、販売情報で各事業を説明」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「販売情報で3項目の要因を個別に記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「フェスタリア20周年企画の新作」「他社モールにおけるキャンペーン施策が奏功」「催事への参画」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「店舗数推移：3月75、4月78」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「4月末時点の登録名簿数は43.3万人」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「セレオ八王子店、イオンモールKAGOSHIMA BAY店、サンエー西原シティ店」）
