# フェスタリアホールディングス（2736） 国内事業 2026年8月期　月次売上概況（2月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2736/disclosure/20260310578918
種別: 月次
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2736

## 何が変わったか

2月の国内事業は、全店売上高が前年同期比107.4%、既存店売上高が107.6%となり増収でした。一方、客数は全店で前年同期比100.2%、既存店で98.3%にとどまり、客単価の上昇が売上を支えました。

## 会社が挙げた理由

ベーシック商品や地金商品、ブライダル関連商品が堅調でした。価格改定や天候不順により客数は減少した一方、客単価が上昇しました。また、ECではキャンペーン施策の強化、富裕層ビジネスでは百貨店外商催事への積極的な参画が増収や顧客基盤の構築に寄与しました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年8月期
- 集計範囲: 国内事業（国内直営店＋EC＋富裕層ビジネス）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 107.4
- 全店売上高前年同月比: 107.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.6,"定義":"前期期首から期末まで通年で稼働した国内直営店"}
- 客数前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":98.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":107.2,"既存店":109.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 106.1
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: {"国内直営店舗数":75}
- 当月出店数: {"件数":"not_disclosed","店舗":"イオンモール須坂店（9月）、ニューポートひたちなかファッションクルーズ店（11月）"}
- 当月退店数: {"件数":"not_disclosed","店舗":"ららぽーと湘南平塚店（1月）"}
- 月次コメント: ベーシック商品や地金商品が堅調に推移し、ブライダル関連商品も引き続き好調でした。客数は減少したものの客単価が上昇し、ECではキャンペーン施策強化により増収となりました。
- 変動要因: ベーシック商品・地金商品の堅調な推移、ブライダル関連商品の好調、価格改定、天候不順、客単価の上昇、ECのキャンペーン施策強化、百貨店外商催事への積極的な参画
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「売上高（全店）2月：107.4%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月：105.4%、1月：115.3%、2月：107.4%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月売上高：107.4%、上期計：106.1%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「9月94.8%、10月111.7%、11月102.9%、12月105.4%、1月115.3%、2月107.4%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全店売上高107.4%、既存店売上高107.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「既存店客数98.3%、既存店客単価109.4%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全店売上高107.4%、既存店売上高107.6%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「107.6%−107.4%=0.2ポイント」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「価格改定や天候不順の影響により客数は減少」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「2月末登録名簿数42.2万人、国内直営店舗数75、売上高前年比107.4%」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全店」「既存店」の売上高欄」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「2月末時点の登録名簿数は42.2万人」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「2026年8月期 国内事業 月次売上速報」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表は当期の9月から2月と上期計を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「販売情報」および「名簿数の状況」の複数の説明文」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「ベーシック商品や地金商品が堅調」「キャンペーン施策強化の効果」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「価格改定や天候不順の影響により客数は減少」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当期の国内直営店舗数：9月76店、2月75店。退店：ららぽーと湘南平塚店（1月）」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「2月末時点の登録名簿数は42.2万人」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「イオンモール須坂店（9月）、ニューポートひたちなかファッションクルーズ店（11月）」」）
