# 自然災害・突発事故による店舗・本社機能停止｜ワッツ（2735）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自然災害、その他突発的な事故により、店舗運営の休止や本社機能の停止に追い込まれ、売上減少や当社グループ全般の業績に影響を与える可能性があります。」 — 店舗運営と本社機能の停止を含む事業継続リスクを明示している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「自然災害、その他突発的な事故により、店舗運営の休止や本社機能の停止に追い込まれ、売上減少や当社グループ全般の業績に影響を与える可能性があります。」 — 自然災害・突発事故による店舗および本社機能停止のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「自然災害、その他突発的な事故により、店舗運営の休止や本社機能の停止に追い込まれ、売上減少や当社グループ全般の業績に影響を与える可能性があります。」 — 自然災害・突発事故による店舗および本社機能停止のリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2017-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「災害による損失
23,228」 — 災害による損失23,228千円を計上し、自然災害による業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 顕在化 「災害による損失
24,528」 — 当第3四半期連結累計期間に災害による損失24,528千円を計上し、災害による業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「災害による損失
24,791」 — 当連結会計年度に災害による損失24,791千円を計上し、自然災害による業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-fy)
- FY2022-Q3 顕在化 「災害による損失
1,248」 — 当第3四半期連結累計期間に災害による損失1,248千円を計上し、自然災害による業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2022-q1)
- FY2022 顕在化 「災害による損失
1,248」 — 当連結会計年度に災害による損失1,248千円を計上し、自然災害による業績影響が実際に発生した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-fy)
- 2026-07-30 顕在化 「熊本県内及び近隣地域において、7 月 29 日現在 14 店の臨時休業がございましたが、うち６店はすでに復旧し、営業再開しております。依然営業を見合わせている８店につきましては、従業員の安全確保を最優先とし、各デベロッパー様と協議を進めながら営業再開を目指してまいります。」 — 既存の自然災害・突発事故による店舗・本社機能停止リスクについて、熊本地震による店舗の臨時休業と営業再開状況が実際の影響として開示された。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20260730503839)
- 2026-10-09 顕在化 「加えて、当連結会計年度第４四半期（６月～８月）は、台風の相次ぐ発生・接近や記録的な豪雨、地震等の自然災害が消費者の外出行動や店舗への来店動向に影響を及ぼしました。」 — 台風、豪雨、地震等の自然災害が来店動向に影響したと記載された。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20261009548328)
