# 音通エフ・リテール及びニッパンの株式取得に向けた基本合意｜ワッツ（2735）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「当社は、2021年７月12日開催の取締役会において、株式会社音通（東証第二部：7647、以下、「音通」という。）の連結子会社である株式会社音通エフ・リテール（以下、「音通エフ・リテール」という。）及び株式会社ニッパン（以下、「ニッパン」という。）の全株式を取得することに向けて、基本合意書を締結することを決議し、同日付で音通と基本合意書を締結いたしました。音通エフ・リテールは、関西、関東地域を中心に「FLET’S」及び「百圓領事館」等の屋号で100円ショップを約140店舗運営しており、ニッパンは、100円ショップ向け商材の卸売りを行っております。株式譲渡契約締結日は2021年８月下旬（予定）、株式譲渡実行日は2021年10月１日（予定）であります。」 — 国内100円ショップ約140店舗を運営する音通エフ・リテールと、100円ショップ向け商材を卸売りするニッパンの全株式取得に向け、基本合意を締結した。株式譲渡契約・実行の予定日も示されているが、 filing 時点では取得完了ではない。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q1)
- FY2021 達成 「当社は、2021年８月27日開催の取締役会において、株式会社音通エフ・リテール及び株式会社ニッパンの全株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2021年10月１日付で全株式を取得しました。」 — 基本合意段階だった音通エフ・リテール及びニッパンについて、2021年10月1日に全株式を取得し、子会社化を完了した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「株式会社音通エフ・リテールは、関西、関東地域を中心に「FLET’S」及び「百圓領事館」等の屋号で100円ショップを約140店舗運営しており、株式会社ニッパンは、100円ショップ向け商材の卸売りを行っております。当社基幹事業である国内100円ショップ事業の店舗網及び事業規模の拡大を図ることで、当社企業価値の向上に資するものと考え、全株式を取得し子会社化いたしました。」 — 音通エフ・リテール及びニッパンの全株式取得・子会社化が2021年10月1日に完了したことを、企業結合の詳細とともに再確認している。取得後の2か月分を連結している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、株式会社音通エフ・リテールとの企業結合に係る暫定的に算定されたのれんの金額669,563千円は、会計処理の確定により11,427千円減少し、658,135千円となっております。」 — 音通エフ・リテール及びニッパンの企業結合について暫定的な会計処理が確定し、音通エフ・リテールののれんは658,135千円となった。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「2021年10月１日付で子会社化した「㈱音通エフ・リテール」につきましては、2022年９月１日付で当社連結子会社の「㈱ワッツ東日本販売」、「㈱ワッツ西日本販売」へ統合いたしました。今後は、統合効果が最大限発揮できるよう努めてまいります。」 — 音通エフ・リテールの取得後、販売子会社への統合を実施し、今後は統合効果の発揮を目指す段階に移行した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年９月１日付で、当社連結子会社の㈱ワッツ西日本販売を存続会社とし、当社連結子会社であった㈱音通エフ・リテールを消滅会社とする吸収合併を行っております。」 — 取得した音通エフ・リテールが2022年9月1日付でワッツ西日本販売に吸収合併され、子会社統合が実施済みであることを再確認している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2022-q3)
