# 人手不足とパート・アルバイト賃金の上昇｜ワッツ（2735）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/threads/2202355b8e95
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「人手不足は都市部を中心に依然として深刻であり、パート・アルバイト労働者の時給の上昇に歯止めがかからない状況が続きました。」 — 店舗運営に関係する人員確保と労務費上昇の外部環境が継続している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「人件費の高騰」 — 人件費上昇が販管費増加の要因となり、利益計画未達にも影響したと説明されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 再掲 「人手不足による需給ひっ迫から所得環境の改善が続くものの」 — 人手不足が続いているとの認識を再掲している。今回の記載ではパート・アルバイト賃金の上昇についての明示はない。 (https://komori.app/company/2735/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「パート、アルバイト従業員を確保できない場合は、求人関連費用の増加や賃金の上昇により、収益性が悪化する可能性があります。」 — 人員確保難、賃金上昇、短時間労働者の社会保険適用拡大等による費用負担を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 悪化 「家計部門では緩やかな景気回復に伴う人手不足が一層深刻になり、最低賃金の上昇や働き方改革の進展とも相まって名目所得は増加しているものの」 — 人手不足が一層深刻化し、最低賃金上昇や働き方改革の進展も記載されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2018-q1)
- FY2018 再掲 「人手不足感は依然として大きく、そのための省力化投資への需要も旺盛で」 — 人手不足が依然として大きいとの外部環境認識を再確認している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「100円ショップ事業において比較的大型の店舗の出店を積極的に進めたことに加え、人件費を中心としたコスト増加や中国子会社における収益改善の遅れ等により、営業利益は554百万円（同38.5％減）、経常利益は521百万円（同43.5％減）となりました。」 — 人件費を中心としたコスト増加が実際の利益減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-q1)
- FY2019 顕在化 「100円ショップ事業において、既存店対前期比が通期で99.7％と前期を下回ったことに加え、最低賃金の上昇による人件費の増加や出店競争の激化に伴う家賃比率の上昇といったコストが嵩んだこと等により、営業利益は716百万円（前期比28.4%減、計画比77.9%）、経常利益は656百万円（前期比36.8%減、計画比74.6%）となりました。」 — 最低賃金上昇による人件費増加が実際のコスト増加・利益減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/2735/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「また、パート、アルバイト従業員を確保できない場合は、求人関連費用の増加や賃金の上昇により、収益性が悪化する可能性があります。」 — パート・アルバイトの確保難、求人費用・賃金上昇による収益性悪化リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「また、パート、アルバイト従業員を確保できない場合は、求人関連費用の増加や賃金の上昇により、収益性が悪化する可能性があります。」 — パート・アルバイトの確保難、求人費用増加、賃金上昇による収益性悪化リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「一方で、今後見込まれる海外景気の減速に伴う外需の減少や、労働需給のひっ迫による人手不足が懸念される環境は不変でした。」 — 労働需給のひっ迫による人手不足が懸念される環境に変化はないと再確認している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「これは、社会保険適用拡大による人件費の増加や光熱費の上昇等によるものであり、売上高に占める比率は36.8%（同0.3ポイント増）となりました。」 — 社会保険適用拡大による人件費増加が販売費及び一般管理費の増加要因として実際の業績に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 悪化 「人手不足の状況がより一層逼迫している業種では、厳しい環境が持続しました。」 — 人手不足の状況が一層逼迫していると記載され、従来の人手不足リスクが悪化したとの認識が示されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2023-q3)
- 2026-07-09 悪化 「販売費及び一般管理費は、売上高増加に伴い変動家賃が上昇したほか、従業員の処遇改善を目的とした積極的ベースアップ、最低賃金引上げ等により人件費が増加いたしましたが、いずれも計画内で推移しております。」 — ベースアップや最低賃金引上げにより人件費が増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20260708589421)
- 2026-10-09 悪化 「一方で、最低賃金の大幅な引き上げが、パート・アルバイト比率の高い当社グループの店舗運営コストに大きな影響を及ぼすものと認識しております。」 — 最低賃金の大幅な引上げが店舗運営コストに大きな影響を及ぼすリスクとして示された。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20261009548328)
