# 円高による採算・為替影響｜ワッツ（2735）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「為替相場の円高局面が定着したことから輸出企業の採算悪化が想定される状況となりました。」 — 当累計期間の損益計算書には為替差損20,500千円、貸借対照表には為替換算調整勘定△17,282千円が記載されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「為替レートの変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」 — 国内仕入れを原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替影響を間接的なリスクとして説明している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2015-fy)
- FY2017-Q3 対処 「米国の利上げ予測並びに原油価格がボックス圏で安定して推移したこととも相まって、結果的にはドル円相場は１ドル111円を挟んだ比較的狭い範囲で推移いたしました。」 — ドル円相場は1ドル111円を挟む比較的狭い範囲で推移したとされ、前期の円高局面の記述から相場変動の表現が弱まっている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「為替相場の変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」 — 国内仕入れは原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替変動が業績に間接影響するリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「為替レートの変動により、当社の業績に間接的に影響を与える可能性があります。」 — 国内仕入れは原則円建てとしつつ、仕入先の輸入商品の為替変動が業績に間接影響するリスクを再掲している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 顕在化 「為替差損 10,667」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損10,667千円を計上している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-q1)
- FY2019 顕在化 「為替差損 34,949」 — 当連結会計年度に為替差損34,949千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2018-fy)
- FY2020-Q3 顕在化 「為替差損
7,037」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差損7,037千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q1)
- FY2020 顕在化 「為替差損
17,485」 — 当連結会計年度に為替差損17,485千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「為替差損
10,516」 — 当第1四半期連結累計期間に為替差損10,516千円を計上し、為替影響が実際の損益に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 対処 「為替差益
1,346」 — 当第2四半期連結累計期間は為替差益1,346千円を計上し、直近の為替差損計上から損益上の影響が反転した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 対処 「為替差益
26,895」 — 当第3四半期連結累計期間は為替差益26,895千円を計上し、直近の為替差損計上から損益上の影響がさらに反転した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q1)
- FY2021 対処 「為替差益
14,907」 — 当連結会計年度は為替差益14,907千円を計上し、前年度の為替差損計上から損益上の影響が反転した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「為替差益
20,721」 — 当第1四半期連結累計期間は為替差益20,721千円を計上し、前年同四半期の為替差損から損益上の影響が反転した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 対処 「為替差益
32,927」 — 当第2四半期連結累計期間は為替差益32,927千円を計上し、為替影響は損益上のプラスとして表れている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q3)
- FY2022 対処 「為替差益
119,255」 — 当連結会計年度は為替差益119,255千円を計上し、前年度に続き為替影響が損益上のプラスとして表れている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「為替差損
9,231」 — 当第2四半期連結累計期間に為替差損9,231千円を計上し、前年度の為替差益から損益上の影響が悪化した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 対処 「為替差益
15,066」 — 前年同期の為替差損9,231千円から、当第2四半期連結累計期間は為替差益15,066千円へ転じ、為替影響が損益上プラスとなった。 (https://komori.app/company/2735/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 対処 「為替差益
45,201」 — 当第3四半期連結累計期間は為替差益45,201千円を計上し、為替影響が損益上のプラスとして表れている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2024-q1)
- FY2024 顕在化 「為替差損
5,569」 — 当連結会計年度に為替差損5,569千円を計上し、為替影響が損益に実際に表れた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 対処 「為替差益
19,805」 — 当中間連結会計期間に為替差益19,805千円を計上し、前年同期の為替差益15,066千円からプラス影響が拡大した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 対処 「為替差益
58,266」 — 当中間連結会計期間に為替差益58,266千円を計上し、前年同期の為替差益19,805千円からプラス影響が拡大した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 対処 「為替差益                                   58,266」 — 当中間連結会計期間に為替差益58,266千円を計上した。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20260409500949)
- 2026-07-09 対処 「為替差益                                      －                 75,189」 — 当第3四半期連結累計期間に為替差益75,189千円を計上した。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20260708589421)
- 2026-10-09 対処 「為替差益                                 4,865                77,382」 — 為替差益が前年の4,865千円から77,382千円へ増加し、損益上のプラス影響が拡大した。 (https://komori.app/company/2735/disclosure/20261009548328)
