# 新型コロナウイルス感染症に伴うマスク・除菌関連商品の需要拡大｜ワッツ（2735）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q2 初出 「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、マスク・除菌関連商品の需要が高まったこと等から、100円ショップ既存店売上高は好調に推移いたしました。」 — マスク・除菌関連商品の需要増加が、100円ショップ既存店売上高の好調要因として初めて記載されている。 (https://komori.app/company/2735/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染症対策や巣ごもり需要により、衛生用品、手芸用品、製菓用品等の販売が伸びたことから、100円ショップ既存店売上高は好調に推移いたしました。」 — 従来のマスク・除菌関連商品に加え、手芸用品・製菓用品等にも需要拡大が及んだと説明している。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「また、国内100円ショップ事業においては堅調に推移しているものの、前期２月の衛生用品の需要増に対する反動を受けたことで、売上高は前期並みに留まりました。」 — 前期2月に拡大した衛生用品需要の反動が、国内100円ショップ事業の売上高を前期並みにとどめる要因となった。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 その他 「また、国内100円ショップ事業につきましても、前期の衛生用品や巣ごもり消費関連商品の需要増に対する反動を受けたことで、売上高は減少いたしました。」 — 前期に拡大した衛生用品・巣ごもり消費関連商品の需要の反動が続き、国内100円ショップ事業の売上高が減少した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q1)
- FY2021 その他 「前期の衛生用品や巣ごもり消費関連商品の需要増に対する反動を受けたことで、100円ショップ既存店対前期比が通期で95.2％と前期を大きく下回り売上高は減少いたしました。」 — 前期に拡大した衛生用品・巣ごもり関連需要の反動が年度を通じて続き、既存店売上高が前期比95.2％となった。 (https://komori.app/company/2735/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「一方で、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が97.2%と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの計上等もあり、営業利益は276百万円（同43.7%減）、経常利益は305百万円（同35.2%減）となりました。」 — 前期の衛生用品・巣ごもり需要の反動等を背景に、100円ショップ既存店売上高は前年同期比97.2％と低調に推移した。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「一方で、100円ショップ既存店売上高対前年同期比が96.6%と低調に推移した」 — 既存店売上高は前年同期比96.6％となり、前期の衛生用品・巣ごもり関連需要の反動等を背景とする低調な推移が続いた。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「100円ショップ既存店売上高対前期比が97.9%と想定を若干下回って推移した」 — 100円ショップ既存店売上高は通期で前期比97.9％となり、想定を若干下回った。 (https://komori.app/company/2735/filing/2021-fy)
