# ワッツ（2735） FY2023 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/filing/2023-fy
提出日: 2024-11-27
対象期間: 2023-09-01 〜 2024-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/2735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100UUC6.pdf

## 事業

Wattsグループは、100円ショップの運営およびその付随業務を主たる事業とする単一セグメントの企業グループである。国内ではWattsブランドの直営店舗を中心とした店舗展開を行い、卸販売を通じた取引も行う。直営店舗はショッピングセンター・スーパー・百貨店等の量販店内のテナント型店舗が多く、1店舗あたりの陳列・物流はメーカー・問屋と協力して直送体制を構築。外部委託の物流センターを活用し、機動性の高い小口配送体制を確立。海外事業としてはタイ・ペルー・中国に均一ショップを展開。国内の新業態として Buona Vita・Tokino:ne・リアル等を推進。海外市場の拡大と新規事業の収益化を進めている。2024年8月末時点の100円ショップ店舗数は1,812店舗、Wattsブランド店舗は1,383店舗である。海外ではタイにKOMONOYAを14店舗、ペルーにWatts Peru S.A.C.を5店舗、中国に小物家園（こものかえん）を4店舗運営。タイ現地にはThai Watts Co., Ltd.を設立済み。Watts東日本販売、Watts西日本販売は国内販売チャネルとして機能。卸売は㈱ニッパンを通じて展開。オンラインショップの活用を強化し、店舗受け取りを全国展開へ拡大。新設予定・新設店舗の出店戦略、プライベートブランドの投入、オンライン施策の拡充を推進。中期見通しとして、次期連結業績は売上高6,200,0百万円台前後（前期比1.2%増）・営業利益1,350百万円（同8.3%増）・経常利益1,300百万円（同5.8%増）・親会社株主に帰属する当期純利益950百万円（同5.1%増）を見込む。優先課題として国内100円ショップ事業の成長性確保、新業態の収益性確立、海外事業の再拡大、売上・コストの適正化、次世代人材の確保・育成、SDGs/ESG経営の推進を挙げる。

## 数字

- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 35億円
- 従業員数: 436人

## セグメント

- 100円ショップの運営及びその付随業務 / 売上高 613億円 / 営業利益 12億円

## 地域別

- 北海道地方 / 売上高 25億円
- 東北地方 / 売上高 24億円
- 関東地方 / 売上高 146億円
- 中部地方 / 売上高 83億円
- 近畿地方 / 売上高 153億円
- 中四国地方 / 売上高 68億円
- 九州地方 / 売上高 53億円
