# ワッツ（2735） FY2021 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/filing/2021-q1
提出日: 2021-07-12
対象期間: 2021-03-01 〜 2021-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100LZ5P.pdf

## 事業

Wattsグループは、国内の100円ショップ事業を軸に、多角化を進めております。Watts、Watts with、meets.、silkといったブランドを展開し、国内ではファッション雑貨店やディスカウントショップ等の国内その他事業、並びに海外事業にも取り組んでいます。国内100円ショップ事業では、従来の100円商品に加え、200円～1,000円の価格帯の商品導入を継続し、委託販売型店舗の取扱いを拡大しています。Wattsブランド店舗としては「Watts」「Watts with」計775店舗（136店舗純増）となり、全体店舗の58.3%を占めています。店舗出店状況は、通期計画144店舗に対し123店舗の出店を行い、不採算店舗の整理や母店閉鎖等による退店が33店舗（うちFC2店舗）発生しました。第3四半期末の店舗数は直営1,307店舗（92店舗純増）、FCその他が23店舗（2店舗減）、計1,330店舗となりました。国内のその他事業としては、心地よい生活を提案する雑貨店「Buona Vita」が4店舗出店した一方、不採算店を5店舗退店して20店舗となりました。店別の商品構成の見直しやLINE公式アカウントを活用した販売促進を推進しています。生鮮スーパーとのコラボ「バリュー100」は1店舗、ディスカウントショップ「リアル」は6店舗となっています。また、新業態として時間をテーマにしたおうち雑貨店「Tokino:ne」の1号店を神戸市にオープンしました。デンマークのライフスタイル雑貨店「Sostrene Grene」は3月をもって全店舗営業を終了し事業撤退しました。

海外事業では、東南アジアを中心とした均一ショップ「KOMONOYA（こものや）」を展開。タイで45店舗（5店舗減）、マレーシアで2店舗（増減なし）、ベトナムで4店舗（1店舗減）、ペルーで19店舗（1店舗減）となっています。中国での均一ショップ「小物家園（こものかえん）」は6店舗（増減なし）、自社屋号の「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は計76店舗（7店舗減）となっています。

この結果、当第3四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下のとおりです。

- 財政状態（資産）
  - 流動資産: 16,332百万円
  - 固定資産: 5,423百万円程度（実額は下記の内訳参照。以下の千円表示を円換算）
  - 総資産: 21,755百万円
  - 自己資本比率: 51.8%

- 経営成績
  - 売上高: 38,348,077千円
  - 営業利益: 1,456,161千円
  - 経常利益: 1,446,149千円
  - 親会社株主に帰属する四半期純利益: 1,004,347千円
  - 四半期包括利益: 991,091千円
  - 一株当たり四半期純利益（基本情報）: 74.96円
  - 配当関連
    - 前期(2019年度): 配当総額 134,579千円、1株当たり10円
    - 本期(2020年度): 配当総額 201,868千円、1株当たり15円

- 注記
  - 当社グループは単一セグメント（100円ショップの運営及び付随業務）であるため、セグメントの記載を省略
  - 潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なし
  - 普通株式の期中平均株式数は13,397,926株
  - 当期の「後発事象」については別記

- 主要な事象
  - 株式取得に関する基本合意: 音通エフ・リテール（関西・関東を中心に「FLET’S」及び「百圓領事館」等を運営、約140店舗）およびニッパン（100円ショップ向け雑貨商品の企画・輸入・販売）を対象とする。基本合意書締結日: 2021年7月12日。株式譲渡契約締結日: 2021年8月下旬（予定）。株式譲渡実行日: 2021年10月1日（予定）。

冒頭は以上のとおり。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
