# ワッツ（2735） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/filing/2020-q1
提出日: 2020-07-10
対象期間: 2020-03-01 〜 2020-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100J7LW.pdf

## 事業

Watts（ワッツ）は、国内で100円ショップを中心に展開する企業グループであり、「Watts（ワッツ）」「Watts with（ワッツ ウィズ）」「meets.（ミーツ）」「silk（シルク）」等のブランドを運営しています。第3四半期連結累計期間（2020年3月1日～5月31日）において、当社グループは国内事業を中心に展開しつつ、海外事業にも取り組んでいます。2020年4月には Shanghai WangJu 商貿有限公司の全持分を譲渡して連結子会社が1社減少しています。売上高は39,610百万円、営業利益は1,239百万円、経常利益は1,208百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は483百万円となりました。1株当たり四半期純利益は36.08円です。総資産は23,219百万円、自己資本比率は45.0%です。店舗展開は、直営1,208店舗・FC等26店舗の計1,234店舗（Wattsブランド店舗615店舗、純増95店舗）となっています。主要ブランドの店舗数はWattsブランド615店舗（純増95店舗）です。国内その他事業として Buona Vita（21店舗）・Sostrene Grene（5店舗）・Value 100（1店舗）・リアル（6店舗）が含まれ、Sostrene Greneは今後店舗閉鎖等の整理を行う方針です。海外事業は東南アジアを中心に「KOMONOYA（こものや）」53店舗（タイ）・4店舗（マレーシア）・6店舗（ベトナム）・20店舗（ペルー）で展開、中国における均一ショップ「小物家園（こものかえん）」は2店舗、同系統の自社屋号「KOMONOYA」「小物家園」の店舗数は85店舗（3店舗純減）です。新型コロナウイルス感染症の拡大の影響により海外事業の売上高は減少しています。なお、同社グループの事業は100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しています。将来の見通しや戦略方針には大きな変更はなく、国内外の販路拡大と100円以外の価格帯商品の導入、オンライン販売の拡充等を推進しています。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
