# ワッツ（2735） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-11
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FLWQ.pdf

## 事業

Wattsグループは、国内の100円ショップ事業を中核に展開する企業グループであり、「Watts」「Watts with（ワッツ ウィズ）」「meets.（ミーツ）」「silk（シルク）」といったブランドを軸に、国内の100円ショップを中心とした店舗展開を推進しています。国内100円ショップ事業における顧客ニーズの多様化へ対応するために「ビジネスモデルの再構築」を実施し、高額商品（販売価格200円～1,000円）を導入する施策を通じて商品の充実化を図っています。前期に連結子会社化したディスカウントショップ「リアル」の商材を100円ショップ内でコーナー展開した「ワッツ門真南店」を出店する等、グループ内の事業間シナジー創出にも取り組んでいます。出店状況は、通期計画115店舗に対して58店舗を出店（うちFC1店舗）、不採算店舗整理等で退店40店舗（うちFC3店舗）を実施し、直営1,149店舗・FCその他30店舗の計1,179店舗となりました。Wattsブランド店舗は479店舗（60店舗純増）と全体の約4割に拡大しました。国内その他事業としてBuona Vitaは21店舗、Sostrene Greneは5店舗、バリュー100は1店舗、リアルは5店舗、海外事業ではタイ41店舗（4店舗増）、マレーシア8店舗（1店舗減）、ベトナム9店舗（2店舗減）、ペルー17店舗（4店舗増）、中国2店舗（増減なし）、自社屋号のKOMONOYA・小物家園の店舗数を合わせて77店舗（5店舗増）となり、地域・店舗数の拡大と現地資本の均一ショップの展開を通じて海外事業の売上は前年同期を上回っています。これらの結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態・経営成績は以下のとおりとなりました。

## 数字

- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
