# ワッツ（2735） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/filing/2017-q1
提出日: 2017-07-12
対象期間: 2017-03-01 〜 2017-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2735
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100AVAK.pdf

## 事業

Wattsグループは国内における100円ショップ事業を主力とし、Watts、meets.、silkの各ブランドを展開する。店舗運営のノウハウを活かし、プライベートブランド「Watts Select」の商品群を開発・販売するとともに、店舗の出退店を低コストで実施することで顧客満足と店舗収益を両立させる方針を継続している。新たなブランド価値の創出を目的とした店舗パッケージや商品の構成、POSシステムや発注支援システムの導入等のハード面と、店舗運営・従業員教育等のソフト面を全面的に見直す取り組みを推進している。第3四半期連結累計期間末には新ブランド「Watts」と「Watts with」の新規出店を含む展開が進み、店舗数は229店舗となっている。国内事業の出店状況は、通期計画97店舗を上回る106店舗を出店した一方、退店は58店舗（うちFC5店舗）であった。直営店は1,034店舗（53店舗純増）、FCは42店舗（5店舗純減）で計1,076店舗となった。国内のその他事業として「Buona Vita（4店舗出店、1店舗退店で24店舗）」、うちFCは1店舗を含む。生鮮スーパーとのコラボ「Value 100」は店舗数の増減はなく1店舗のまま。海外では、デンマークのライフスタイル雑貨店「Sostrene Grene」を合弁会社として展開しており、平成28年10月に東京都渋谷区で旗艦店を開店、平成29年5月28日に2号店となる「Sostrene Greneダイバーシティ東京プラザ店」を出店した。東南アジアでは「KOMONOYA（こものや）」がタイ32店舗、マレーシア5店舗、ベトナム13店舗、ペルー6店舗となり、中国には「小物家園（こものかえん）」の代理店（中国式FC）1店舗を出店して計10店舗（うち代理店3店舗）。日系百貨店等での催事販売も好調。海外向け卸売ではWatts Peru S.A.C.を足がかりにメキシコへの出荷を開始している。
