# ワッツ（2735） 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20261009548329
種別: 配当
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2026年8月期の期末配当を、直近予想の1株15円50銭から18円50銭へ増額する。普通配当7円50銭に特別配当11円を加え、年間配当は26円となる予定。

## 会社が挙げた理由

株主の長期的かつ継続的な利益の拡大、将来の事業展開と財務体質の強化に必要な内部留保の確保、ならびに2026年8月期の業績等を勘案したため。減配せず持続的かつ安定した配当を実施する基本方針に基づき、特別配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"15円50銭","revised_forecast":"18円50銭","change":"3円00銭","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"26円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"10円50銭（普通配当7円50銭、記念配当3円00銭）","期末":"12円50銭（普通配当7円50銭、特別配当5円00銭）","年間":"23円00銭（普通配当15円00銭、記念配当3円00銭、特別配当5円00銭）"}
- 配当金の総額: {"今回":"245百万円","前期実績":"303百万円"}
- 基準日: 2026年8月31日
- 効力発生日: 2026年11月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":"普通配当7円50銭、特別配当11円00銭","前期実績":"普通配当15円00銭、記念配当3円00銭、特別配当5円00銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針とし、業績等を勘案して特別配当を実施することを視野に入れる。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年8月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「決定額「18円50銭」／直近の配当予想「15円50銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「決定額「18円50銭」／前期実績「23円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「18円50銭」／前期実績「23円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金総額：今回「245百万円」／前期実績「303百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計「26円00銭」／前期実績の合計「23円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2026年8月期期末配当を1株当たり普通配当7円50銭に特別配当11円00銭を加えた18円50銭に修正いたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 累進配当（原文: 「「減配せず持続的かつ安定した配当を実施していくことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として数値基準の記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」／「1株当たり年間配当額は26円00銭になる予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 特別配当あり（原文: 「「普通配当7円50銭」／「特別配当11円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年8月期期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末「7円50銭」／期末「18円50銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「2026年8月期の業績等を勘案し」／「将来の事業展開と財務体質の強化等のために必要な内部留保の確保を考慮」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2026年8月期の業績等を勘案し」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2026年11月開催予定の定時株主総会に付議する予定」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月31日を基準日」／「18円50銭」／「245百万円」／「2026年11月26日」」）
