# ワッツ（2735） 2026年８月期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20261009548328
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2026年8月期は、既存店の販売増などにより売上高が4.8％増、営業利益が15.9％増となり、増収増益を達成しました。2027年8月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績と同じ26円を予想する一方、2026年8月期期末配当は15円50銭から18円50銭へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

シールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増で、100円ショップ事業の既存店売上高が前年同期比104.4％となりました。利益面では、高額商品の販売構成比を高めるプロダクトミックスの最適化や、サプライヤーによる価格競争力の高い商品提案の充実などにより売上総利益率を前年同期と同水準に維持しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":64504,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 経常利益: {"value":1702,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":31}
- １株当たり当期純利益: 85円98銭
- 売上高営業利益率: 2.6
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":26016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13923,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1812,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-868,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2458,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4737,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":65530,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"営業利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":1804,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1155,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":26,"change":3,"change_rate":13,"unit":"円"}
- 配当性向: 29.9
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":799494,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":98067,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"子会社株式売却益","value":35761,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":3363,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":28280,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":98067,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":1,"除外会社":["Watts Peru S.A.C."]}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。取得株式数は515,800株（上限）、取得価額の総額は400,000千円（上限）、取得期間は2026年10月13日から2027年2月18日。目的は資本効率の向上及び株主還元の充実。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 13458800
- 期末自己株式数: 184446
- 業績の増減要因: シールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増、既存店売上高の増加、高額商品の販売構成比を高めるプロダクトミックスの最適化、サプライヤーによる価格競争力の高い商品提案の充実。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年８月期決算短信」で、業績期間は「2025年９月１日～2026年８月31日」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年８月期の連結業績」と「2027年８月期の連結業績予想」が別々に記載されています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.8％増、営業利益15.9％増、経常利益19.1％増、親会社株主に帰属する当期純利益31.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は61,578百万円から64,504百万円、営業利益は1,419百万円から1,645百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,645百万円、経常利益1,702百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,140百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2026年８月期期末配当金につきましては、15円50銭から18円50銭に変更しております。」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年8月期営業利益1,645百万円、2027年8月期通期営業利益予想1,804百万円（前期比9.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年8月期合計26.00円、2027年8月期予想合計26.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計39,125千円、特別損失合計126,348千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失98,067千円」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年8月期2.6％、2025年8月期2.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期53.5％、2025年8月期47.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年8月期1,812百万円、2025年8月期△1,768百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「シールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増により、100円ショップ事業の既存店売上高が前年同期比104.4％となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高「前年同期比104.4％」、国内100円ショップ事業の売上高増減額「3,029百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギーコストの上昇」「自然災害」を、自社施策として「店舗の改装」「セルフレジの導入」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「次期の連結業績は…を見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間「2025年９月１日～2026年８月31日」、売上高64,504百万円、営業利益1,645百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴う資源価格の動向や、天候・自然災害」「最低賃金の大幅な引き上げ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）Watts Peru S.A.C.」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年10月9日開催の取締役会において…自己株式を取得することを決議いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数は合計1,951店、出店161店、退店110店。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2026年8月期実績の売上高64,504百万円、営業利益1,645百万円と、2029年8月期目標の売上高70,000百万円、営業利益2,300百万円を掲載。」）
