# ワッツ（2735） 令和８年熊本地震の影響に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20260730503839
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2026年7月28日の熊本地震により、熊本県内と近隣地域の店舗で一時休業が発生し、7月29日時点で8店が営業を見合わせています。従業員や家屋への被害も確認されていますが、6店は営業を再開しており、衛生用品の無償提供も行います。

## 会社が挙げた理由

2026年7月28日に熊本地方で発生した地震によるものです。営業を見合わせている店舗については、従業員の安全確保を最優先とし、各デベロッパーと協議を進めています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和8年熊本地震の影響
- 発生日: 2026年7月28日（熊本地方で地震が発生）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ワッツの当社グループ（当社子会社の従業員及び店舗）
- 対象拠点・対象製品: 熊本県内及び近隣地域の店舗
- 原因: 2026年7月28日に熊本地方で発生した地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。今後、業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに情報開示いたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 熊本県内及び近隣地域の店舗8店が営業を見合わせています。7月29日時点で14店が臨時休業し、そのうち6店は復旧して営業を再開しています。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況について引き続き詳細の調査を進め、営業を見合わせている店舗については、従業員の安全確保を最優先とし、各デベロッパーと協議を進めながら営業再開を目指します。被災地域の自治体を対象に、除菌ウェットティッシュ等の衛生・除菌グッズの無償提供も実施します。
- 続報の予定: 今後、業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに情報開示いたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「負傷及び家屋への被害が確認されております」／「依然営業を見合わせている８店」／「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「熊本県内及び近隣地域において、7月29日現在14店の臨時休業がございました」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「依然営業を見合わせている８店」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績に及ぼす影響は現時点で軽微と見込んでおります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「今後、業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに情報開示いたします。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年７月28日に熊本地方で発生した地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社子会社の従業員において」／「熊本県内及び近隣地域」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月28日に」／「7月29日現在14店」／「うち６店はすでに復旧」／「営業を見合わせている８店」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「7月29日現在14店の臨時休業がございましたが、うち６店はすでに復旧」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「被害状況については引き続き詳細の調査を進めてまいります」／「各デベロッパー様と協議を進めながら営業再開を目指してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点における当社グループの被害状況等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点における当社グループの被害状況等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに情報開示いたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「被害状況については引き続き詳細の調査を進めてまいります」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「引き続き詳細の調査を進めてまいります」／「現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2026年７月28日に熊本地方で発生した地震により」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社子会社の従業員において、負傷及び家屋への被害が確認されております」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は「被害の状況について」「被災地支援について」「今後の見通し」で構成されています。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後、業績に重大な影響が見込まれる場合は速やかに情報開示いたします。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「現時点における当社グループの被害状況等につきまして、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「2026年７月28日に熊本地方で発生した地震により」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は被害状況、被災地支援、今後の見通しに関するものです。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被災された皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。」」）
