# ワッツ（2735） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20260708589433
種別: 開示
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

廃止していた株主優待制度を再開し、2026年8月末時点で200株以上を保有する株主に、1,500円相当の防災グッズ詰め合わせを届ける。

## 会社が挙げた理由

2023年に株主平等の観点から配当による利益還元へ一本化するため廃止したが、グループ全体の業績が着実に伸長し、今後もさらなる利益確保を見込んでいるため。配当中心の株主還元方針を維持しつつ、株主への感謝の意を表すため再開する。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年7月9日
- 実施日: 2026年11月下旬から順次発送予定
- 対象期間: 2026年8月31日付の当社株主名簿に記載された株主向け
- 金額: ワッツ防災グッズ詰め合わせ 1,500円相当
- 数量・規模: 2026年8月31日付の株主名簿に記載された、2単元（200株）以上保有の全ての株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: グループ全体の業績は着実に伸長しており、今後もさらなる利益確保を見込んでいるため。また、配当中心の株主還元方針を維持しつつ、株主への感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2023年7月10日公表『株主優待制度廃止に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年11月下旬に『株主優待に関するお知らせ』を送付し、優待品を同時期から順次発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『現在の配当中心の株主還元方針を維持しつつ』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2026年8月31日付の当社株主名簿に記載された、2単元（200株）以上保有いただいている全ての株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年8月31日付』『2単元（200株）以上』『1,500円相当』『2026年11月下旬』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2026年8月31日』『2単元（200株）』『1,500円相当』『2026年11月下旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において、株主優待制度の再開について決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『全ての株主様を対象』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年8月31日付の当社株主名簿に記載された、2単元（200株）以上』『2026年11月下旬から順次発送予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『株主優待制度廃止に関するお知らせ』および『株主優待制度を再開することにいたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『現在の配当中心の株主還元方針を維持しつつ』株主優待制度を再開」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2023年7月10日に公表いたしました「株主優待制度廃止に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026年8月末株主様向け ご優待実施内容』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「『一度は株主優待制度を廃止いたしました』、『株主優待制度を再開することにいたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において、株主優待制度の再開について決議いたしました』、『順次発送予定』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2026年11月下旬』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において、株主優待制度の再開について決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『再開することにいたしました』『お送りする予定』『順次発送予定』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『株主優待制度の再開』『全ての株主様を対象』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後もさらなる利益確保を見込んでおります』『2026年11月下旬』『順次発送予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『2単元（200株）以上』『1,500円相当』『2026年11月下旬』『順次発送予定』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『グループ全体の業績は着実に伸長』『株主の皆様へ感謝の意を表すため』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主優待制度を再開することにいたしました』」）
