# ワッツ（2735） 2026年８月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20260708589421
種別: 決算
開示日: 2026-07-09
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.3％増、営業利益が同33.8％増となった。通期の業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

シールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増、高額商品の販売構成比を高めるプロダクトミックスの最適化、サプライヤーによる価格競争力の高い商品提案の充実などが増収・増益要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":48010,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":1368,"unit":"百万円","yoy_pct":33.8}
- 経常利益: {"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":39.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":808,"unit":"百万円","yoy_pct":36.4}
- １株当たり当期純利益: 60.99円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":26674,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13628,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":20,"change":-3,"change_rate":-13,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"北海道地方":{"value":1903856,"unit":"千円","前年比":"101.8%"},"東北地方":{"value":1884582,"unit":"千円","前年比":"102.2%"},"関東地方":{"value":11398916,"unit":"千円","前年比":"103.9%"},"中部地方":{"value":6639916,"unit":"千円","前年比":"104.9%"},"近畿地方":{"value":11730572,"unit":"千円","前年比":"105.3%"},"中四国地方":{"value":5622801,"unit":"千円","前年比":"107.6%"},"九州地方":{"value":4199290,"unit":"千円","前年比":"105.2%"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":582499,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19319,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"保険解約返戻金","value":3363,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","value":19917,"unit":"千円"},{"項目名":"減損損失","value":19319,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"有無":"無","新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13458800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":184446,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: シールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増により国内100円ショップ事業が増収となったほか、プロダクトミックスの最適化やサプライヤーによる商品提案の充実により売上総利益率が前年同期より0.2ポイント上昇した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は48,010百万円、通期予想は63,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,368百万円、通期予想1,500百万円。売上高は第3四半期累計48,010百万円、通期予想63,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比30％超の増益となりました。」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比4.3％増、営業利益は同33.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,368百万円、経常利益1,416百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益808百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は1,368百万円、通期の営業利益予想は1,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は23.00円、2026年8月期予想は20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には過年度実績と今期予想の配当金は記載されているが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は3,363千円、特別損失合計は39,237千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 19,319」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績には売上高と営業利益の金額・前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2026年8月期第3四半期51.0」「2025年8月期47.3」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にシールブームや中東情勢に起因したナフサ不足による需要増により、国内100円ショップ事業の既存店売上高対前年同期比は104.0％となり、増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高対前年同期比は104.0％、売上総利益率は前年同期より0.2ポイント増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化等を背景とした原材料・物流コストの上昇」、自社施策として「プロダクトミックスの最適化」や「セルフレジの導入」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では2025年10月10日の決算短信で公表いたしました通期の連結業績予想を据え置きます。」また、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年9月1日～2026年5月31日」、売上高48,010百万円、営業利益1,368百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの高まり等により外部環境が依然として不透明」、また「原材料・物流コストの上昇」や「供給安定性」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の業績数値と前年同期比が通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、財政状態、店舗数、地域別売上高等の記載はあるが、受注高・受注残高の項目は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末における店舗数」として、合計1,949店舗、国内100円ショップ事業1,931店舗などが記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況では店舗づくり、ブランド価値の最大化、運営業務の効率化などが説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
