# ワッツ（2735） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20260409500949
種別: 決算
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

中間期は売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の23.00円から20.00円に減る見込みです。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ事業の売上高が堅調に推移し、高額商品の積極導入などのプロダクトミックスが奏功しました。既存店舗の改装費用やブランド認知度向上のためのプロモーション費用などにより販売費及び一般管理費は増加しましたが、営業利益・経常利益は増益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":31275,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 営業利益: {"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 経常利益: {"value":895,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":495,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- １株当たり当期純利益: 37.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.2,"前期末":47.3}
- 総資産: {"value":26167,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13415,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":330,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-371,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1348,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4840,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":63000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"純利益":{"value":900,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":23,"revised_forecast":20,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":377251,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":18257,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":3363,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18759,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":18257,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 13458800
- 期末自己株式数: 184446
- 業績の増減要因: 100円ショップ事業の売上高が堅調に推移し、高額商品の積極導入などのプロダクトミックスが奏功。既存店舗の改装費用やブランド認知度向上のためのプロモーション費用などにより販売費及び一般管理費は増加したが、営業利益・経常利益は増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年８月期中間期」売上高31,275百万円、「通期」売上高63,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は857百万円、通期予想は1,500百万円。中間期の売上高は31,275百万円、通期予想は63,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高2.7％増、営業利益4.6％増、経常利益3.4％増、親会社株主に帰属する中間純利益7.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は30,465百万円から31,275百万円、営業利益は820百万円から857百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益857百万円、経常利益895百万円、親会社株主に帰属する中間純利益495百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は23.00円、2026年8月期予想は20.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は保険解約返戻金3,363千円、特別損失は固定資産除却損18,759千円と減損損失18,257千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 18,257」千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高30,465百万円・営業利益820百万円、当期の売上高31,275百万円・営業利益857百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は51.2%（前連結会計年度末は47.3%）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は330百万円（前年同期は2,131百万円の使用）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、主に100円ショップ事業の売上高が堅調に推移し増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高対前年同期比は102.1%」、「セルフレジ導入に関しては、全体の７割程度まで完了」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗の改装を進めております」、「高額商品…の取扱いを充実させた結果」、「セルフレジの導入」、「卸売の拡大に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年９月１日～2026年２月28日」。売上高31,275百万円、営業利益857百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策をめぐる不確実性の高まりや海外生産コストの変動、為替相場の動向」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前中間連結会計期間」「当中間連結会計期間」「増減額」「増減率」を並べた比較表を掲載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…会計方針の変更：無」「②…会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数は合計1,930店、「既存店売上高対前年同期比は102.1%」、「セルフレジ…全体の７割程度まで完了」。」）
