# ワッツ（2735） 2025年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20250710511113
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比で微増した一方、営業利益・経常利益・最終利益は減少しました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の20円から18円に減る見込みです。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に100円ショップの既存店売上高が堅調に推移したことで増収となりました。利益面では、在庫評価減による売上総利益率の悪化、売上高増加に伴う変動費の増加、設備費や水道光熱費等の増加により減益となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":46012,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}
- 営業利益: {"value":1022,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 経常利益: {"value":1017,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":592,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.1}
- １株当たり当期純利益: 44円97銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.9,"前期末":41.3}
- 総資産: {"value":30371,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12728,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":18,"change":-2,"change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":584574,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":30156,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 13458800
- 期末自己株式数: 262453
- 業績の増減要因: 既存店売上高が堅調に推移したことで増収となった一方、在庫評価減による売上総利益率の悪化、売上高増加に伴う変動費、設備費や水道光熱費等の増加により減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は「46,012百万円」、通期予想は「62,000百万円」。「2025年８月期 第３四半期」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は第3四半期累計「1,022百万円」、通期予想「1,350百万円」。売上高は第3四半期累計「46,012百万円」、通期予想「62,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「0.9％増」、営業利益「3.0％減」、経常利益「4.9％減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「22.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高「46,012百万円（前年同四半期比0.9％増）」、営業利益「1,022百万円（同3.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,022百万円」、経常利益「1,017百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「592百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,350百万円」「対前期増減率8.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年8月期の年間配当「20.00円」、2025年8月期予想の年間配当「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「256千円」、特別損失合計「37,133千円」。内訳は固定資産除却損「6,976千円」、減損損失「30,156千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書の特別損失に「減損損失 30,156千円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2025年８月期第３四半期 41.9％」「2024年８月期 41.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「在庫評価減を計上した影響で当第３四半期会計期間の売上総利益率が悪化」「売上高増加に伴う変動費の増加に加え設備費や水道光熱費等が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店売上高が堅調に推移し増収」「在庫評価減」「設備費や水道光熱費等が増加」と説明されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「GDPが４四半期ぶりにマイナス成長」「関税政策による不確実性」、自社施策として「コラボ商品導入」「セルフレジの導入などを進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年９月１日～2025年５月31日」、売上高「46,012百万円」、営業利益「1,022百万円」、店舗数「1,859店舗」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「トランプ米大統領の『ころころ変わる関税政策』による不確実性が世界中で高まった」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2025年８月期第３四半期」と「2024年８月期第３四半期」の実績値および「対前年同四半期増減率」が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 無」「決算説明会開催の有無： 無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の152店舗に対して104店舗の出店」「退店が57店舗」「店舗数は…計1,859店舗」「Watts」「Watts with」…1,481店舗」。」）
