# ワッツ（2735） 2025年８月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20250410511977
種別: 決算
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％増、営業利益が10.3％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期の20円から18円に減る計画。

## 会社が挙げた理由

100円ショップの既存店売上高が堅調に推移したこと、雑貨の仕入原価が減少傾向にあり高額商品の売上高が好調だったことで売上総利益率が改善したこと、出店・退店が計画より少なく出退店コストが減少したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":30465,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":820,"unit":"百万円","yoy_pct":10.3}
- 経常利益: {"value":866,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":536,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- １株当たり当期純利益: 40円75銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":48.2,"前期末":41.3}
- 総資産: {"value":26584,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12829,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2131,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-636,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-269,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6359,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":18,"change":-2,"change_rate":-10,"unit":"円（1株当たり）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":369817,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":24084,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":254,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4739,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":24084,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":13458800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":262453,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は主に100円ショップの既存店売上高が堅調に推移し増収。利益面は、雑貨の仕入原価の減少傾向、高額商品の売上高の好調による売上総利益率の改善、出店・退店が計画より少なかったことによる出退店コストの減少などにより増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「30,465百万円」、通期予想は「62,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は「820百万円」、通期予想は「1,350百万円」。売上高は中間期「30,465百万円」、通期予想「62,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「0.7％増」、営業利益「10.3％増」、経常利益「15.6％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「23.1％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比0.7%増」、営業利益「前年同期比10.3%増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「820百万円」、経常利益「866百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「536百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,350百万円」「対前期増減率8.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年8月期の年間配当は「20.00円」、2025年8月期予想は「18.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益254千円」、特別損失は「固定資産除却損4,739千円」「減損損失24,084千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失24,084」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年8月期中間期48.2％」「2024年8月期41.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は2,131百万円（前年同期は630百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「雑貨の仕入原価が減少傾向」「売上総利益率が改善」「設備費や水道光熱費の増加」「出退店コストが減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に100円ショップの既存店売上高が堅調」「仕入原価が減少傾向」「高額商品の売上高が好調」「出退店コストが減少」と記載されているが、各要因の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コラボ商品導入の推進」「高額商品の取扱いアイテム数の増加」「セルフレジの導入」および「既存店売上高が堅調」「出退店コストが減少」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となり」「営業利益…は増益となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年9月1日～2025年2月28日」、売上高は「30,465百万円（前年同期比0.7%増）」、営業利益は「820百万円（前年同期比10.3%増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「食料品を中心とした物価の上昇」「個人の消費マインドが抑制」「実質賃金の改善が定着」「『トランプ2.0』に対する警戒感」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期中間期と2024年8月期中間期の業績数値および「対前年中間期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の152店舗に対して65店舗の出店」「退店が36店舗」「当中間連結会計期間末店舗数は…計1,841店舗」。」）
