# ワッツ（2735） 2025年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20250110548198
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期は、既存店売上の堅調さと粗利率の改善により、増収かつ営業利益以下の大幅増益となった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は設立30周年記念配当を含む18円に修正された。

## 会社が挙げた理由

売上高は主に100円ショップの既存店売上高が堅調に推移したため増収となった。利益面では、人件費や水道光熱費が増加したものの、利益率の高い雑貨・高額雑貨の売上高が好調で、雑貨仕入原価の減少傾向が続いたことから売上総利益率が改善した。配当予想の修正理由として、設立30周年記念配当を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":14995,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2}
- 営業利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":40.3}
- 経常利益: {"value":307,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":191,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- １株当たり当期純利益: 14円57銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.6%","前期末":"41.3%"}
- 総資産: {"value":30611,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12431,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":62000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":1300,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"純利益":{"value":950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":18,"change":-2,"change_rate":-10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":173669,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":4908,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":250,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":3124,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","金額":4908,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数および社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 13458800
- 期末自己株式数: 298053
- 業績の増減要因: 売上高は、主に100円ショップの既存店売上高が堅調に推移し増収となった。利益面は、人件費や水道光熱費の増加があるものの、利益率が高い雑貨及び高額雑貨の売上高が好調であり、雑貨仕入原価の減少傾向が継続していること等から売上総利益率が改善し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は14,995百万円、通期予想は62,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は14,995百万円、営業利益は267百万円。通期予想は売上高62,000百万円、営業利益1,350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比1.2%増、営業利益40.3%増、経常利益55.5%増、親会社株主に帰属する四半期純利益111.8%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,995百万円（前年同四半期比1.2%増）、営業利益は267百万円（同40.3%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益267百万円、経常利益307百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益191百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,350百万円、対前期増減率は8.3%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年8月期の年間配当金は20.00円、2025年8月期予想は18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計250千円、特別損失合計8,033千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」4,908千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、記載を省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益、純利益および各増減率が示されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年8月期第1四半期40.6%、2024年8月期41.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、主に100円ショップの既存店売上高が堅調に推移し増収となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「既存店売上高が堅調」「雑貨及び高額雑貨の売上高が好調」「雑貨仕入原価の減少傾向が継続」と記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「秋冬物商品の動きが鈍く」「11月には逆に円安が進みました」と記載。自社施策として「コラボ商品導入」「セルフレジの導入」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月1日～2024年11月30日」の期間と、売上高14,995百万円、営業利益267百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「消費者物価が高止まり」「気象台観測史上最高の温暖な３ヶ月」「秋冬物商品の動きが鈍く」「円安が進みました」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年8月期第1四半期と2024年8月期第1四半期を並べ、売上高・利益の前年同四半期比を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「通期計画152店舗に対して44店舗を出店、退店18店舗、期末店舗数1,838店舗と記載。」）
