# ワッツ（2735） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20241002593024
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-03
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2024年8月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末に1株当たり5円の特別配当を追加し、年間配当予想を15円から20円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ事業の売上高が想定より堅調に推移したこと、雑貨売上高構成比率および100円以外の商品の売上高比率を高める施策により売上総利益率が想定より改善したこと。配当については、業績予想の上方修正を踏まえて特別配当を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60200,"revised_forecast":61257,"change":1057,"change_rate":1.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1050,"revised_forecast":1246,"change":196,"change_rate":18.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":1228,"change":228,"change_rate":22.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":620,"revised_forecast":904,"change":284,"change_rate":45.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.77,"revised_forecast":68.45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 通期（2023 年９月１日～2024 年８月31日）
- 前回予想の公表日: 業績予想：2024 年３月28日、配当予想：2023 年10月10日発表
- 前期実績: 2023 年８月期通期：売上高59,309百万円、営業利益621百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円、１株当たり当期純利益18.46円 銭
- 修正の理由: 100円ショップ事業の売上高が想定より堅調に推移したこと、雑貨売上高構成比率および100円以外の商品の売上高比率上昇を図る施策等により売上総利益率が想定より改善したこと。これを踏まえ、1株当たり特別配当5円00銭を加え、年間配当予想を20円00銭に修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を普通配当15円00銭に特別配当5円00銭を加えた20円00銭へ、年間合計も15円00銭から20円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高60,200百万円→61,257百万円、営業利益1,050百万円→1,246百万円などとなっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.8％、営業利益18.7％、経常利益22.8％、親会社株主に帰属する当期純利益45.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.8％に対し、営業利益18.7％、経常利益22.8％、純利益45.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率45.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率1.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想904百万円、前期実績250百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の前回発表予想と今回修正予想がそれぞれ異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「売上高は主に100円ショップ事業の売上高が想定より堅調に推移したことから、前回発表予想を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「100円ショップ事業」「雑貨売上高構成比率」「100円以外の商品の売上高比率」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「100円ショップ事業の売上高が想定より堅調に推移したこと」および「施策等により売上総利益率が想定より改善したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上高が想定より堅調に推移」および「比率上昇を図る施策等により売上総利益率が想定より改善」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より堅調」「想定より改善」と説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「100円ショップ事業の売上高」および「売上総利益率が想定より改善したこと」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 10 月３日」、対象期間「2023 年９月１日～2024 年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024 年３月 28 日付『第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株当たり特別配当5円00銭を加え、合計20円00銭の予想に修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「予想値と異なる結果となる場合があります」」）
