# ワッツ（2735） 2024年８月期８月度 月次売上高対前年同月比及び店舗数推移に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20240906582142
種別: 月次
開示日: 2024-09-06
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2024年8月の全社売上高は前年同月比108.0%となり、前年を上回った。100円ショップの既存店は110.4%、全店は108.3%で、店舗数は前月の1,822店舗から1,812店舗へ純減した。

## 会社が挙げた理由

2024年8月下旬の台風の影響により、九州地方を中心に126店舗が臨時休業した。なお、当月は例外措置として、休業店舗を既存店に含めている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2024年8月期
- 集計範囲: 全社、100円ショップ直営店、100円ショップ店舗（直営店舗とFC店舗の合計）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108
- 全店売上高前年同月比: 108.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":110.4,"定義":"開店月の翌月から13ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 104.5
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":1812,"FC店舗数":14}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":12,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2024年8月の全社売上高前年同月比は108.0%。8月下旬には台風の影響で九州地方を中心に126店舗が臨時休業した。
- 変動要因: 台風の影響による臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 8月 108.0%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社 7月 102.2%、8月 108.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「全社 8月 108.0%、下期累計 104.5%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社月次では8月108.0%が最高値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「既存店 110.4%、全店 108.3%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数・客単価の記載なし」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「既存店110.4%、全店108.3%、全社108.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店110.4%、全社108.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店110.4%、全店108.3%、全社108.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高対前年同月比の表、および出店店舗数2、閉鎖店舗数12、期末店舗数1,812」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「100円ショップ直営店の既存店・全店、全社」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「出店店舗数、閉鎖店舗数、期末店舗数」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「9月から8月までの「前年」行」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「100円ショップ 直営店」「全社」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2024年８月下旬に台風の影響により、九州地方を中心に126店舗が臨時休業」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「台風の影響により、九州地方を中心に126店舗が臨時休業」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全社108.0%、既存店110.4%、全店108.3%」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「7月期末店舗数1,822、8月期末店舗数1,812」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数1,812店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店店舗数2、店舗名・所在地の記載なし」）
