# ワッツ（2735） 第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20240327560913
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2024年8月期の第2四半期累計と通期について、売上高および各利益の予想を上方修正した。通期では売上高を60,200百万円、営業利益を1,050百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を620百万円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

不採算店舗の整理が計画通り進み、主に100円ショップ事業の売上高が堅調に推移したことに加え、雑貨売上高構成比率および100円以外の商品売上高比率を高める施策により売上総利益率が計画を達成したため。仕入原価高騰は継続しているが、第2四半期累計期間の状況が下期にも継続する見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":29720,"通期":59100},"revised_forecast":{"第２四半期累計":30255,"通期":60200},"change":{"第２四半期累計":535,"通期":1100},"change_rate":{"第２四半期累計":1.8,"通期":1.9},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":240,"通期":500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":743,"通期":1050},"change":{"第２四半期累計":503,"通期":550},"change_rate":{"第２四半期累計":209.8,"通期":110},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":190,"通期":400},"revised_forecast":{"第２四半期累計":749,"通期":1000},"change":{"第２四半期累計":559,"通期":600},"change_rate":{"第２四半期累計":294.3,"通期":150},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":120,"通期":270},"revised_forecast":{"第２四半期累計":436,"通期":620},"change":{"第２四半期累計":316,"通期":350},"change_rate":{"第２四半期累計":263.5,"通期":129.6},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":8.91,"通期":20.05},"revised_forecast":{"第２四半期累計":32.9,"通期":46.77},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年８月期
- 対象期間: 第２四半期累計及び通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 10 月 10 日
- 前期実績: {"第２四半期累計":"2023年８月期第２四半期：売上高29,550百万円、営業利益271百万円、経常利益270百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益292百万円、１株当たり四半期純利益21.53円","通期":"2023年８月期：売上高59,309百万円、営業利益621百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円、１株当たり当期純利益18.46円"}
- 修正の理由: 不採算店舗の整理が計画通り進行し、主に100円ショップ事業の売上高が堅調に推移したこと、雑貨売上高構成比率及び100円以外の商品の売上高比率上昇を図る施策等により売上総利益率が計画を達成したこと。第２四半期累計期間の状況が下期にも継続する見込みであることから通期予想も修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」および各表の「前回発表予想（A）」「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「1. 2024 年８月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2. 2024 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期累計・通期の各表で、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のA・Bが異なっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高1.9％、営業利益110.0％、経常利益150.0％、当期純利益129.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第２四半期累計の売上高1.8％に対し、営業利益209.8％、経常利益294.3％、四半期純利益263.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年８月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期営業利益の増減率110.0％、経常利益150.0％、当期純利益129.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「増減率（％） 1.8」「増減率（％） 1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「第２四半期累計は436百万円で前期292百万円、通期は620百万円で前期250百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益のすべてに増減額・増減率が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「不採算店舗の整理」「100円ショップ事業の売上高」「仕入原価高騰」「売上総利益率」などの業績要因で説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「外部環境の影響による仕入原価高騰の状態が継続しておりますが」「売上総利益率が計画を達成したことを主因として」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主に100円ショップ事業の売上高が堅調」「100円以外の商品の売上高比率上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不採算店舗の整理が計画通り進行」「100円ショップ事業の売上高が堅調」「仕入原価高騰」「雑貨売上高構成比率及び100円以外の商品の売上高比率上昇を図る施策」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「売上高が堅調」「売上総利益率が計画を達成」と説明されているが、各要因の影響金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「外部環境の影響による仕入原価高騰」「比率上昇を図る施策」「不採算店舗の整理」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が堅調に推移」「売上総利益率が計画を達成」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「仕入原価高騰の状態が継続しております」「当第２四半期累計期間の状況が下期にも継続する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「100円ショップ事業の売上高が堅調」「売上総利益率が計画を達成したことを主因として、営業利益、経常利益及び…利益」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は店舗整理、売上高、仕入原価、商品構成および売上総利益率について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「記載されている施策は「雑貨売上高構成比率及び100円以外の商品の売上高比率上昇を図る施策等」であり、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算店舗の整理が計画通り進行する中」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年３月 28 日」、通期対象期間は「2023 年９月１日～2024 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 10 月 10 日に公表いたしました2024 年８月期第２四半期連結業績予想及び通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年８月期通期の売上高、営業利益、経常利益及び…当期純利益につきましても、前回発表予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「修正対象として「売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」が列挙されているが、配当の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「下期にも継続する見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
