# ワッツ（2735） 2024年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20240112514270
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比0.8％増、営業利益が203.0％増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は58.0％減となりました。営業段階では大幅に改善しましたが、最終利益は前年の税効果の反動で減少しています。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ事業の売上高が堅調に推移したこと、雑貨や100円以外の商品の売上構成比上昇により売上総利益率が改善したこと、政府の激変緩和措置により電気代が抑えられたことから営業利益・経常利益が増加しました。一方、前年同期に連結子会社間の組織再編に伴う法人税等調整額（益）を計上していた反動により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年９月１日～2023年11月30日
- 売上高: {"value":14813,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":203}
- 経常利益: {"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- １株当たり当期純利益: 6.79円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"44.4%","前期末":"46.9%"}
- 総資産: {"value":26361,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11714,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59100,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"15.00","revised_forecast":"15.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":9827,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":2001,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":13778,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":9827,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13898800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":668892,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主に100円ショップ事業の売上高が堅調に推移したこと、雑貨売上高の構成比及び100円以外の商品の売上高比率の上昇により売上総利益率が改善したこと、政府の激変緩和措置により電気代が抑えられたこと。前年同期の法人税等調整額（益）の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「14,813百万円」、通期予想は「59,100百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「190百万円」、通期予想は「500百万円」。売上高は「14,813百万円」、通期予想は「59,100百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「0.8％増」、営業利益「203.0％増」、経常利益「191.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「58.0％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「14,813百万円（前年同四半期比0.8％増）」、営業利益は「190百万円（同203.0％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「190百万円」、経常利益「197百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「90百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は「15.00」、2024年8月期予想も「15.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益 2,001千円」、特別損失「固定資産除却損 13,778千円」「減損損失 9,827千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 9,827」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高は「14,813,786千円」、営業利益は「190,610千円」。前年同期の売上高は「14,699,966千円」、営業利益は「62,910千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「44.4％」、前連結会計年度末「46.9％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価高騰の状態が継続しておりますが、諸施策により…売上総利益率は改善いたしました」「政府の激変緩和措置により電気代が抑えられている」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「売上総利益率は改善いたしました」「電気代が抑えられている」と記載されているが、各要因の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安の定着等による輸入コストの上昇」「仕入原価高騰」、自社施策として「改装」「フルセルフレジの導入」「店舗受け取りサービスを開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は、14,813百万円」「営業利益は190百万円」と記載。将来予測について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2023年11月30日」、売上高は「14,813百万円（前年同四半期比0.8％増）」などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安の定着等による輸入コストの上昇を主因とする物価上昇が継続」「仕入原価高騰の状態が継続しております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年8月期第1四半期と2023年8月期第1四半期について、売上高・営業利益等の実績値と対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の160店舗に対して60店舗の出店」「店舗数は…計1,804店舗」「Watts」「Watts with」は「1,314店舗」。」）
