# ワッツ（2735） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20231010564211
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2023年8月期の個別実績について、前期実績との差異を報告した。売上高と当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

2022年9月1日付で株式会社音通エフ・リテールを子会社へ吸収し、同社の商品仕入業務を株式会社ワッツ商品部へ統合した結果、子会社への出荷数が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":5963,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-42,"change_rate":-9.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":162,"change_rate":26.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,965百万円、営業利益320百万円、経常利益450百万円、当期純利益611百万円（2022年８月期）
- 修正の理由: 株式会社音通エフ・リテールを2022年９月１日付で吸収したことに伴い、商品仕入業務を株式会社ワッツ商品部へ統合した結果、子会社への出荷数が増加したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年８月期の当社個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じる見込みとなりました」および「前期実績値（A）」「当期実績値（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年８月期通期個別業績と前期実績値との差異（2022年９月１日～2023年８月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「5,963」「△１」「△42」「162」、増減率として「19.3」「△0.3」「△9.4」「26.5」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高19.3％増、営業利益0.3％減、経常利益9.4％減、当期純利益26.5％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「19.3」に対し、営業利益は「△0.3」、経常利益は「△9.4」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」および「当社個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「当期純利益の増減率「26.5」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「19.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「前期当期純利益「611」、当期当期純利益「773」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」の差異を記載しており、「据え置く」との記載はない」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2. 差異の理由」には子会社の吸収、仕入業務の統合、出荷数の増加のみが記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社音通エフ・リテールを…吸収したことに伴い、株式会社音通エフ・リテール内の商品仕入業務を株式会社ワッツ商品部へ統合」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社音通エフ・リテール」「株式会社ワッツ東日本販売」「株式会社ワッツ西日本販売」「株式会社ワッツ商品部」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「吸収したことに伴い…商品仕入業務を…統合」および「その結果、子会社への出荷数が増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（B－A）」があるが、理由ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「吸収したことに伴い」「商品仕入業務を株式会社ワッツ商品部へ統合することにいたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年９月１日付」および売上高の「増減額5,963」「増減率19.3」、対象期間「2022年９月１日～2023年８月31日」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由は「その結果、子会社への出荷数が増加しております」としているが、継続期間への言及はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「子会社への出荷数が増加し、前期に比べ売上高が大きく増加しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「株式会社音通エフ・リテールを2022年９月１日付で当社連結子会社である株式会社ワッツ東日本販売、株式会社ワッツ西日本販売へそれぞれ吸収したことに伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「2. 差異の理由」には投資・費用への振り向けに関する記載がない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2022年９月１日付で…吸収した」および「商品仕入業務を株式会社ワッツ商品部へ統合することにいたしました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年10月10日」および対象期間「2022年９月１日～2023年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年８月期通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「差異が生じる見込みとなりました」」）
