# ワッツ（2735） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20231004562980
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-10-04
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

2023年7月以降、100円ショップ既存店の売上高が想定より持ち直したこと、100円以外の商品の販売が堅調で原価率低減に寄与したこと、光熱費をはじめ販売費及び一般管理費を計画内に抑えたこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":59000,"revised_forecast":59309,"change":309,"change_rate":0.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":621,"change":221,"change_rate":55.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":648,"change":248,"change_rate":62.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":250,"change":100,"change_rate":67.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.05,"revised_forecast":18.46,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年７月10日付
- 前期実績: {"対象":"2022 年８月期通期","売上高":58347,"営業利益":998,"経常利益":1148,"親会社株主に帰属する当期純利益":781,"１株当たり当期純利益":57.83,"単位":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 100円ショップ既存店売上高が7月以降想定より持ち直したこと、100円以外の商品の販売が堅調で原価率低減に寄与したこと、光熱費をはじめ販売費及び一般管理費を計画内に抑えたこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減額（B－A）309」「増減率（％）0.5」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益もそれぞれ増減額と増減率を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益「増減率（％）55.4」、経常利益「62.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「67.1」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「増減率（％）0.5」に対し、営業利益55.4％、経常利益62.2％、親会社株主に帰属する当期純利益67.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023 年８月期の通期連結業績予想」「2023 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）67.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益621百万円、経常利益648百万円、親会社株主に帰属する当期純利益250百万円で、前期実績はそれぞれ998百万円、1,148百万円、781百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各科目について「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」を記載している。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高」「売上総利益」「販売費及び一般管理費」「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益」について説明している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高が 7 月以降想定より持ち直してきており」「100 円以外の商品の販売が堅調に推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高」「100 円以外の商品の販売」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高が…持ち直し」「100 円以外の商品の販売が堅調」「原価率低減に寄与」「販売費及び一般管理費については、光熱費をはじめ、全体的に計画内に抑えられた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因を定性的に説明している一方、要因別の影響額は記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「既存店売上高が…持ち直し」、会社側の要因として「原価率低減」「販売費及び一般管理費…計画内に抑えられた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年１月以降軟調に推移」「7 月以降想定より持ち直してきており」と記載しているが、要因別の金額・比率は記載していない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「7 月以降想定より持ち直してきており」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は計画を上回る見込み」「売上総利益についても想定を上回る見込み」「販売費及び一般管理費については…計画内に抑えられた」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は既存店売上高、商品販売、原価率、販売費及び一般管理費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上、原価率、販売費及び一般管理費の実績動向が記載されているが、上振れ分の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年 10 月４日」、対象期間「2022 年９月１日～2023 年８月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023 年７月 10 日付『業績予想の修正に関するお知らせ』にて公表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期の通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は計画を上回る見込み」「業績予想を上回る見込み」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」。」）
