# ワッツ（2735） 2023年８月期８月度 月次売上高対前年同月比及び店舗数推移に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20230907551857
種別: 月次
開示日: 2023-09-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2023年8月の全社売上高は前年同月比99.5%で、前年をわずかに下回りました。100円ショップは5店舗出店した一方、11店舗を閉鎖し、月末店舗数は前月から6店舗減の1,769店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

2023年8月は複数の台風の影響により、近畿地方を中心に247店舗が臨時休業しました。当月は例外措置として、臨時休業店舗を既存店に含めています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2023年8月期
- 集計範囲: 全社（100円ショップ直営店を含む）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 99.5
- 全店売上高前年同月比: 100.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":98.6,"定義":"開店月の翌月から13ヶ月以上稼動している店舗"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.6
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1769,"FC":19}
- 当月出店数: {"件数":5,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":11,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 2023年8月は複数の台風の影響により、近畿地方を中心に247店舗が臨時休業した。原則として前年同月または当月に休業した店舗は既存店から除外するが、当月は例外的に既存店に含めた。
- 変動要因: 複数の台風、近畿地方を中心とした247店舗の臨時休業
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 8月 99.5%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社：3月99.2%、4月99.3%、5月99.9%、6月99.1%、7月101.6%、8月99.5%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社 8月99.5%、通期101.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社の月次推移：9月119.5%、10月103.2%、11月100.1%、12月103.1%、1月97.5%、2月99.7%、3月99.2%、4月99.3%、5月99.9%、6月99.1%、7月101.6%、8月99.5%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「100円ショップ既存店8月98.6%、全店8月100.9%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「8月：既存店98.6%、前年店99.7%、全店100.9%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「既存店98.6%、前年店99.7%、全店100.9%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「100円ショップ既存店8月98.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「売上高対前年同月比」を掲載し、売上高実額は記載していない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「100円ショップ既存店、前年店、全店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「掲載された指標は売上高対前年同月比と100円ショップ店舗数」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「100円ショップ既存店」「100円ショップ店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次表には各月の「前年」前年比が併記されているが、前年同期の実績推移はない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「100円ショップの店舗区分別数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「2023年8月は複数の台風の影響により、近畿地方を中心に247店舗が臨時休業」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「複数の台風の影響により、近畿地方を中心に247店舗が臨時休業」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「複数の台風の影響により、近畿地方を中心に247店舗が臨時休業」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「8月の出店店舗数5、閉鎖店舗数11、期末店舗数7月1,775店・8月1,769店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「期末店舗数」8月1,769店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「出店店舗数 5」の記載のみ」）
