# ワッツ（2735） 株主優待制度廃止に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20230710519486
種別: 開示
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

株主優待制度を廃止し、今後の株主への利益還元を配当に集約する方針とした。2023年8月期は株主優待を実施しない。

## 会社が挙げた理由

株主の皆様への公平な利益還元のあり方を検討した結果、配当による利益還元に集約することが適切と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の廃止
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年7月10日
- 実施日: 2022年8月31日現在の株主名簿に記載または記録された2単元（200株）以上保有する株主への株主優待の提供をもって廃止（2023年8月期は実施しない）
- 対象期間: 2023年8月期以降
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 2単元（200株）以上保有する株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様への公平な利益還元のあり方という観点から、配当による利益還元に集約することが適切であると判断したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年8月期において株主優待制度を実施しない。今後も株主への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、企業価値の向上に取り組む

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「株主優待制度の廃止を決議した旨の記載はあるが、事業規模に対する影響額・比率の記載はない。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想の修正、特別損失、財務への影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「配当による利益還元に集約することが適切であると判断」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や表示科目に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2単元（200株）以上保有する株主様への株主優待の提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年8月31日現在」「2単元（200株）以上」「2023年8月期」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年7月10日」「2022年8月31日」「2単元（200株）」「2023年8月期」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…廃止することを決議」「慎重に協議を重ねました結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方・取引先に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「2023年8月期において、株主優待制度は実施いたしません」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「株主優待制度を廃止」「配当による利益還元に集約することが適切」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度を廃止させていただくことといたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を実施してまいりました」「株主優待制度を廃止」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…廃止することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月10日」「2022年8月31日現在」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において、株主優待制度を廃止することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「廃止することを決議いたしました」「実施いたしません」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を前提とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「株主優待制度を廃止」「2023年8月期において、株主優待制度は実施いたしません」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「株主優待制度を廃止させていただくことといたしました」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年8月期において、株主優待制度は実施いたしません」「今後も株主の皆様への利益還元を重要な経営課題」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「配当による利益還元に集約する」とある一方、配当額や財務影響額の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への公平な利益還元」「企業価値の向上に取り組んでまいります」」）
