# ワッツ（2735） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20230710519483
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2023年8月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高は1,500百万円、営業利益は520百万円、経常利益は450百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は380百万円、それぞれ従来予想を下回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ既存店売上高が軟調に推移し、M&A取得店舗の改装や商品構成の見直しにリソースを集中したこと、原価高騰による商品廃盤への入替え遅れなどで売上高が不足する見込み。加えて、仕入原価や光熱費の上昇が想定以上となり、店舗の減損処理の増加も純利益を押し下げる見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60500,"revised_forecast":59000,"change":-1500,"change_rate":-2.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":920,"revised_forecast":400,"change":-520,"change_rate":-56.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":850,"revised_forecast":400,"change":-450,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":150,"change":-380,"change_rate":-71.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.04,"revised_forecast":11.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年10月11日
- 前期実績: {"売上高":{"value":58347,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":998,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1148,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":781,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":57.83,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 100円ショップ既存店売上高の軟調な推移、M&A取得店舗の改装・商品構成見直しへのリソース集中、原価高騰による商品入替えの遅れ、仕入原価・光熱費の上昇、減損処理を実施する店舗の増加。
- 特別損失の内容と金額: 減損処理を実施する店舗の増加（特別損失の金額はnot_disclosed）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2022年10月11日に公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「2023年８月期通期連結業績予想数値の修正」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で前回発表予想と今回修正予想が示されている」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率（％）は売上高△2.5、営業利益△56.5、経常利益△52.9、親会社株主に帰属する当期純利益△71.7」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△2.5％に対し、営業利益は△56.5％、経常利益は△52.9％、純利益は△71.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2023年８月期通期連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）△71.7」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）△2.5」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益150百万円、前期実績781百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高は60,500百万円から59,000百万円、営業利益は920百万円から400百万円、経常利益は850百万円から400百万円、純利益は530百万円から150百万円へ修正されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「減損処理を実施する店舗の増加に伴い、業績予想を下回る見込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「100円ショップ既存店売上高、前期にM&Aで取得した店舗」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「大量出店、店舗の改装や商品構成の見直し、商品の入替えの遅れ、仕入原価の高騰、光熱費の上昇、減損処理を実施する店舗の増加」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「要因として」「影響が想定以上」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「店舗の改装や商品構成の見直し等にリソースを集中したこと、仕入原価の高騰や光熱費の上昇等の影響」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「既存店売上高は軟調に推移しております、仕入原価の高騰や光熱費の上昇等の影響が想定以上」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「既存店売上高は軟調に推移しております、業績予想を下回る見込みであります」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高の不足に加え、仕入原価の高騰や光熱費の上昇、減損処理を実施する店舗の増加」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「前期にM&Aで取得した店舗の改装や商品構成の見直し等にリソースを集中したこと」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「店舗の改装や商品構成の見直し等にリソースを集中したこと」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には店舗改装、商品構成、コスト上昇、減損処理が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間（2022年9月1日～2023年8月31日）、開示日（2023年7月10日）」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「2022年10月11日に公表、売上高は当初予想値を下回る見込み、営業利益、経常利益については、当初予想値を大きく下回る見込み」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「2023年８月期通期連結業績予想数値の修正、今回修正予想（B）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しており、配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「売上高は当初予想値を下回る見込みであります、実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」）
