# ワッツ（2735） 2023年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20230710519469
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は59.1%減となった。通期業績予想は直近公表値から修正されたが、修正前後の詳細な数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

仕入原価の高騰や食品売上の構成比上昇により売上総利益率が予想を下回った。また、比較的大型な店舗の出店・改装が多かったことや光熱費の増加により営業利益が減少した。純利益については、組織再編に伴う法人税等調整額（益）の計上が主因とされている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":44431,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.1}
- 経常利益: {"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":306,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.9}
- １株当たり当期純利益: 22.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.8,"前期末":46.6}
- 総資産: {"value":25739,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":12045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":59000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.9},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":59000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":150,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15,"revised_forecast":15,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":93060,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"保険解約返戻金","value":2,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1810,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":7527,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":93060,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（株式会社音通エフ・リテール）"}
- 重要な後発事象: 2023年7月10日開催の取締役会で、自己株式を上限440,000株・取得価額総額上限300,000千円で取得し、取得した全株式を消却することを決議。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":13898800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":318292,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は増加したが、仕入原価の高騰、食品売上の構成比上昇、大型店舗の出店・改装、光熱費の増加により利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高「44,431百万円」、通期予想「59,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績「370百万円」、通期予想「400百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同四半期比2.2%増」、営業利益「同59.1%減」、経常利益「同62.3%減」、親会社株主に帰属する四半期純利益「同40.9%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「44,431百万円（前年同四半期比2.2%増）」、営業利益は「370百万円（同59.1%減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「370百万円」、経常利益「372百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「306百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益「400百万円」「△59.9%」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年8月期の年間配当「15.00円」、2023年8月期予想「15.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失「100,587千円」、内訳として「減損損失 93,060千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 93,060千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「44,431,515千円」、営業利益「370,446千円」、前年同期の売上高「43,476,296千円」、営業利益「905,216千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「46.8%（前連結会計年度末は46.6%）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価の高騰」「光熱費の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「仕入原価の高騰、食品売上の構成比が上昇したこと等」「比較的大型な店舗の出店、改装が多かったことや、光熱費の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「インバウンド需要も順調に回復」、自社施策として「セルフレジ導入を進める」「店舗のリニューアルや売り場の見直しを実施」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年9月1日～2023年5月31日」、売上高「44,431百万円」、営業利益「370百万円」、前年同四半期比「2.2%増」「59.1%減」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米での急激な金融引き締めに伴う景気の減速懸念」および「中国経済のコロナ後の回復の遅れによる外需の減少」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「除外 1社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年7月10日の取締役会において、自己株式取得に係る事項を決議するとともに、自己株式を消却することを決議」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「通期計画の236店舗に対して172店舗の出店」「店舗数は…計1,731店舗」「掲載商品数は約1万9千アイテム以上」。」）
