# ワッツ（2735） 第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20230406543420
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2023年8月期第2四半期累計の売上高を小幅に減額し、仕入原価の上昇などを受けて営業利益・経常利益を減額した。一方、法人税等調整額（益）の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は増額した。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね計画どおりで、販管費も経費節減により計画内となる見込みだが、仕入原価の高騰や食品売上比率の上昇により売上総利益率が予想を下回り、営業利益・経常利益が下振れする見込みとなった。一方、連結子会社間の組織再編に伴う法人税等調整額（益）の計上により、四半期純利益は上振れする見込み。資源・原材料価格の仕入価格への影響が不透明なため、通期予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29630,"revised_forecast":29550,"change":-79,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":271,"change":-108,"change_rate":-28.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":340,"revised_forecast":270,"change":-69,"change_rate":-20.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":292,"change":72,"change_rate":32.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.21,"revised_forecast":21.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 11 日
- 前期実績: 売上高28,506百万円、営業利益637百万円、経常利益678百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益361百万円、1株当たり四半期純利益26.89円（2022年8月期第2四半期）
- 修正の理由: 仕入原価の高騰や食品売上比率の上昇等により売上総利益率が予想を下回り、営業利益・経常利益が下振れする見込み。一方、連結子会社間の組織再編に伴い法人税等調整額（益）を計上したことを主因として、四半期純利益は上振れする見込み。資源・原材料価格の動向等の仕入価格への影響が不透明なため、通期予想は据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 10 月 11 日に公表いたしました2023 年８月期第２四半期（累計）連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年８月期第２四半期（累計）連結業績予想数値」および「通期の連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△79、営業利益△108、経常利益△69、親会社株主に帰属する四半期純利益72」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.3％、営業利益△28.4％、経常利益△20.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益32.9％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「32.9」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第２四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「32.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「292」および前期第2四半期実績「361」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の各「今回修正予想（B）」と「増減額（B－A）」を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を計上したことを主因として」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「仕入原価の高騰や食品売上比率の上昇等により売上総利益率が予想を下回った結果、営業利益、経常利益は当初予想値を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「食品売上比率の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「想定以上の光熱費の上昇」「その他の経費節減」「仕入原価の高騰」「食品売上比率の上昇」「連結子会社間の組織再編」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄は「仕入原価の高騰や食品売上比率の上昇等」と記載するにとどまり、個別要因の金額は記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「想定以上の光熱費の上昇」「資源・原材料価格の動向等」および「その他の経費節減に努めた」「連結子会社間の組織再編」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕入原価の高騰や食品売上比率の上昇等により売上総利益率が予想を下回った」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「資源・原材料価格の動向等の仕入価格への影響が不透明な状況が続いているため」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上総利益率が予想を下回った結果、営業利益、経常利益は当初予想値を下回る」および「法人税等調整額（益）を計上したことを主因として、親会社株主に帰属する四半期純利益については当初予想値を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社間の組織再編に伴い」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「その他の経費節減に努めた」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「当社連結子会社間の組織再編に伴い法人税等調整額（益）を計上した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年４月６日」および対象期間「2022 年９月１日～2023 年２月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年 10 月 11 日に公表いたしました」および対象期間の開始日「2022 年９月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正理由は業績予想と通期予想の据え置きについて記載しており、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「上回る見込み」「不透明な状況が続いている」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
