# ワッツ（2735） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20221011542336
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-11
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2022年8月期の個別業績は、売上高が前期比ほぼ横ばいだった一方、営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は大幅に増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、新たに構築した基幹システムの減価償却費増加により販売費及び一般管理費が増加したことなどで減少した。経常利益は営業利益の減少と100％子会社からの配当金受取額の減少、当期純利益は法人税等調整額（益）の計上などが主な理由とされている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2022年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高30,935百万円、営業利益472百万円、経常利益751百万円、当期純利益223百万円（2021年８月期）
- 修正の理由: 営業利益は基幹システムに係る減価償却費の増加による販売費及び一般管理費の増加など、経常利益は営業利益の減少及び100％子会社からの配当金受取額の減少、当期純利益は法人税等調整額（益）の計上などによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022 年８月期の当社個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じる見込み」および「通期個別業績と前期実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年８月期通期個別業績と前期実績値との差異（2021 年９月１日～2022 年８月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は、売上高0.1％、営業利益△32.3％、経常利益△40.1％、当期純利益173.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は「0.1」、営業利益は「△32.3」、経常利益は「△40.1」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、本文にも「当社個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「173.1」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「0.1」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の区分は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」となっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を計上したことなどによる」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「新たに構築した基幹システムに係る減価償却費が増加したことにより、販売費及び一般管理費が増加したことなどによる」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新たに構築した基幹システム」「100％子会社からの配当金受取額」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益について、それぞれ「主な要因」として複数の事項が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明はあるが、基幹システムの減価償却費、配当金受取額、法人税等調整額（益）それぞれの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新たに構築した基幹システム」「100％子会社からの配当金受取額が減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100％子会社」および「2022 年７月 11 日付公表の『法人税等調整額（益）（個別）の計上に関するお知らせ』」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の要因説明に、継続性や今後の見通しに関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「販売費及び一般管理費が増加」「100％子会社からの配当金受取額が減少」「法人税等調整額（益）を計上」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「100％子会社からの配当金受取額が減少」および「連結決算では消去されるため連結業績に与える影響はありません」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「当期純利益の増加理由として法人税等調整額（益）は記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の理由と連結業績への影響の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年 10 月 11 日」、対象期間は「2021 年９月１日～2022 年８月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の項目は「前期実績値（A）」と「当期実績値（B）」であり、前回予想の記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2022 年８月期通期個別業績と前期実績値との差異」と記載されているが、通期予想の扱いは記載されていない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「100％子会社からの配当金受取額が減少」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「差異が生じる見込みとなりましたのでお知らせいたします」。」）
