# ワッツ（2735） 株主優待の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20220711597714
種別: 開示
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2022年8月期の株主優待内容を決定し、200株以上の株主に税込2,200円分のオンラインショップ用株主優待券を贈呈する。優待券は2022年11月下旬から順次発送し、2023年2月28日まで利用できる。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、当社商品を身近に感じてもらい、当社株式の魅力を高め、より多くの株主に株式を保有してもらうため。また、株主からの商品を自分で選びたいという声に応えるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2022年8月期における株主優待制度の内容
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年7月11日
- 実施日: 2022年8月31日付の株主名簿に記載された株主を対象とする（対象判定日・実績ではなく予定）
- 対象期間: 2022年8月期の株主優待。利用可能期間は2023年2月28日まで
- 金額: 株主優待券 税込み2,200円分
- 数量・規模: 200株以上保有の全株主が対象。株主優待券は2022年11月下旬から順次発送予定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様からの日頃のご支援に感謝し、当社の商品を身近に感じていただくとともに、当社株式の魅力を高め、より多くの株主様に当社の株式を保有いただくため。また、商品を自分で選びたいという株主の声に応えるため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年11月下旬から株主優待券を順次発送予定。2023年2月28日まで利用可能

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「2022 年 8 月期における株主優待制度の内容につきまして…決定いたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待の内容決定に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2022 年 8 月 31 日付の当社株主名簿に記載された、2 単元（200 株）以上保有いただいている全ての株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200 株以上」「税込み 2,200 円分」「2022 年 8 月 31 日」「2022 年 11 月下旬から順次発送予定」「2023 年 2 月 28 日（火）まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2 単元（200 株）」「税込み 2,200 円分」「2022 年 8 月 31 日」「2023 年 2 月 28 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社は…内容につきまして…決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「全ての株主様を対象といたします」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「株主優待券は、2022 年 11 月下旬から順次発送予定」「2023 年 2 月 28 日（火）までご利用いただけます」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「2022 年 8 月期における株主優待制度の内容…決定いたしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「2022 年 8 月期における株主優待制度」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入しております」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「内容につきまして…決定いたしました」「2022 年 11 月下旬から順次発送予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022 年 8 月 31 日付」「2023 年 2 月 28 日（火）まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「株主優待券 税込み 2,200 円分」「順次発送予定」「最大 1 か月程度お待ちいただく場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部承認や同意を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「全ての株主様を対象といたします」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2022 年 8 月期」「2023 年 2 月 28 日（火）までご利用いただけます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2022 年 11 月下旬から順次発送予定」「2023 年 2 月 28 日（火）までご利用いただけます」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待の内容決定に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「ご優待の対象となる株主様」「ご優待の内容」「ご利用可能期間」「ご利用条件」「株主優待の発送時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の魅力を高め、より多くの株主様に当社の株式を保有いただくことを目的」」）
