# ワッツ（2735） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20220708597373
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-07-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2022年8月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ既存店の売上高が想定より低調で、出店数も計画未達となるため売上高は下振れする見込み。一方、商品原価率の改善、人件費や出店・改装関連費用の抑制により営業利益・経常利益は上振れし、法人税等調整額（益）の計上見込みにより親会社株主に帰属する当期純利益も上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":60200,"revised_forecast":58000,"change":-2200,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1035,"revised_forecast":1100,"change":65,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":955,"revised_forecast":1150,"change":195,"change_rate":20.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":830,"change":320,"change_rate":62.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.07,"revised_forecast":61.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 8 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 12 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":50702,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1669,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1586,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":965,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":72.09,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 売上高は100円ショップ既存店売上高が想定より低調に推移し、出店数も計画に届いていないこと等から計画を下回る見込み。営業利益・経常利益は、商品原価率の改善が想定より進み、人件費や出店・改装関連費用が計画より抑えられたこと等から当初予想を上回る見込み。親会社株主に帰属する当期純利益は、当第4四半期会計期間の連結決算で法人税等調整額（益）を計上する見込みのため、計画を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021 年 10 月 12 日に公表いたしました通期連結業績予想を下記のとおり修正しました」／対象期間は「2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高「△2,200」、営業利益「65」、経常利益「195」、親会社株主に帰属する当期純利益「320」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率「△3.7」、営業利益「6.3」、経常利益「20.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「62.7」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△3.7」／営業利益「6.3」、経常利益「20.4」、親会社株主に帰属する当期純利益「62.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」／表題「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「62.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「830」／（ご参考）前期実績「965」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高「△2,200」、営業利益「65」、経常利益「195」、親会社株主に帰属する当期純利益「320」の増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高が想定より低調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存店売上高」「出店数」「商品原価率」「人件費」「出店・改装関連費用」「法人税等調整額（益）」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの「増減額（B－A）」が示されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が想定より低調」／「出店・改装関連費用が計画より抑えられた」／「法人税等調整額（益）を計上する見込み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より低調」「計画に届いていない」「改善が想定より進んだ」「計画より抑えられた」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては」／「見込みであります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「商品原価率の改善」「人件費や、出店・改装関連費用」／「法人税等調整額（益）を計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「既存店売上高」「出店数」「商品原価率」「人件費」「出店・改装関連費用」「法人税等調整額（益）」について記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「商品原価率の改善」および費用抑制の説明があるが、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は売上高、出店数、原価率、人件費、出店・改装関連費用、法人税等調整額について記載」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 7 月 11 日」／対象期間「2021 年 9 月 1 日～2022 年 8 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年 10 月 12 日に公表いたしました通期連結業績予想」／対象期間開始日は「2021 年 9 月 1 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年 8 月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表および「2. 修正の理由」に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みであります」「上回る見込みであります」／「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
